質の追求による次のステージへの移行
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2018削除有価証券報告書
「経営基盤のさらなる強化・拡大を目指し、以下の3点を経営方針として取り組みます。」
平成30年3月期を最終年度とする従来の中期経営計画のスローガンや「質の追求」は当 filing では再掲されず、3つの経営方針を軸とする新たな枠組みに移行している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを明記し、従来の中期経営計画・戦略の継続を示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと明記し、従来の戦略の継続を示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略に重要な変更がないことを明記し、従来の中期経営計画・戦略の継続を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは「新たな視点で次のステージへ」をスローガンとし、「質の追求」を基本戦略に営業、生産、品質保証、研究開発など事業に関わる全ての質の向上に努めます。そして、①高付加価値製品の開発、②最適生産・最適販売、③グローバル経営基盤の強化の3つを戦略課題として取り組んでいます。」
平成30年3月期を最終年度とする中期経営計画のスローガン、基本戦略、3つの戦略課題を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは平成30年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、戦略課題として①高付加価値製品の開発、②最適生産・最適販売、③グローバル経営基盤の強化に取組んでまいりました。」
平成30年3月期を最終年度とする中期経営計画と3つの戦略課題を引き続き掲げており、計画内容の重要な変更は示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは平成30年3月期を最終年度とする中期経営計画の目標達成に向け、全社一丸となって取組んでまいりました。」
平成30年3月期を最終年度とする中期経営計画について、目標達成に向けた取り組みを継続している。計画内容の重要な変更は記載されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは平成30年3月期を最終年度とする中期経営計画の2年目を迎え、全社一丸となって目標達成に向け取組んでまいりました。」
中期経営計画の2年目として、最終年度に向けた目標達成への取り組みを継続している。計画や目標の内容に重要な変更は示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画(平成27年4月~平成30年3月期)を平成27年12月に発表しました。「新たな視点で次のステージへ」をスローガンとして策定し、「質の追求」を基本戦略に営業、生産、品質保証、研究開発など事業に関わる全ての質の向上を図ります。そして、①高付加価値製品の開発、②最適生産・最適販売、③グローバル経営基盤の強化、を戦略課題として取り組みます。」
平成27年4月から平成30年3月期までの中期計画として、事業全般の質を高め、3つの戦略課題に取り組む構成を明示した。