新田ゼラチン(4977)・リスク再掲
植物由来カプセルへの代替リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料規制による投入制限・代替遅延6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「・大豆などの植物性原材料を使用した代替肉や動物細胞を培養して生産される培養肉(人工肉)の開発による、将来的な動物由来原料の調達困難化 ・代替市場への当社グループの参入可能性の検討 ・新規事業の創造」
動物由来原料の代替・調達困難化リスクと、代替市場への参入や新規事業創造による対応を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「大豆などの植物性原材料を使用した代替肉や動物細胞を培養して生産される培養肉(人工肉)の開発による、将来的な動物由来原材料の調達困難化」
植物性カプセルへの代替リスクから、代替肉・培養肉を含む動物由来原材料全般の代替・調達困難化リスクへ対象を広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、動物由来製品への規制や消費者マインドの変化により、植物性カプセルが急速に普及した場合には、ゼラチンカプセルの需要が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」
植物由来カプセルへの代替拡大を、規制・消費者意識の変化に伴う需要減少リスクとして継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後、動物由来製品への規制や消費者マインドの変化により、植物性カプセルが急速に普及した場合には、ゼラチンカプセルの需要が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」
植物由来カプセルへの代替拡大を、規制・消費者意識の変化に伴う需要減少リスクとして継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、動物由来製品についての規制、消費者マインドの変化が発生した場合には植物性カプセルが急速に普及し、ゼラチンカプセルの需要が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」
植物由来カプセルの採用は一部にとどまるとの認識を示しつつ、規制や消費者意識の変化による代替拡大をリスクとしている。