新田ゼラチン(4977)・リスク再掲
ハラール・コーシャ認証の維持リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ハラール・コーシャ認証取消しによる販売機会喪失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「当社製品の適合性を証明するために、各宗教認定機関の査察による認証のもと、厳重な原料及び製造管理を行っています。」
ハラール・コーシャ認証の維持に向けた原料・製造管理と、認証取消しによる販売機会喪失の可能性を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社製品の適合性を証明するために、各宗教認定機関の査察による認証のもと、厳重な原料及び製造管理を行っています。しかし、管理上の不備により各宗教のルールを逸脱し、認証が取り消された場合には、販売の機会を失い当社グループの経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」
ハラール・コーシャ認証の維持に向けた原料・製造管理と、認証取消しリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社製品の適合性を証明するために、各宗教認定機関の査察による認証のもと、厳重な原料及び製造管理を行っていますが、管理上の不備により各宗教のルールを逸脱し、認証が取り消された場合には、販売の機会を喪失する可能性があります。」
動物種・製造方法に関する宗教上の要件への適合と、認証取消しによる販売機会喪失をリスクとしている。