新田ゼラチン(4977)・リスク顕在化
インド工場の生産トラブルによる稼働率低下
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備トラブルによる生産遅延・停止リスク29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
新田ゼラチンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「従業員数が前期末と比べて86名減少しておりますが、その主な理由は、当社連結子会社であるバムニプロテインズLtd.の生産の一時停止に伴うものであります。」
インドのバムニプロテインズLtd.で生産の一時停止が発生し、連結従業員数の減少要因となったと記載している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「利益は北米及びインド工場の生産安定化が寄与し増加しました。」
前期に記載されたインド工場の一時的な生産トラブルに対し、北米・インド工場の生産安定化が利益増加に寄与したと記載され、リスクへの対処が示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、インドでは生産トラブルにより原料工場の稼働率が一時的に低下しましたが、ゼラチン販売は堅調に推移し利益は増加しました。」
インドの原料工場で生産トラブルによる一時的な稼働率低下が発生した。販売は堅調で利益は増加したと記載されている。