新田ゼラチン(4977)・リスク再掲
海上コンテナ輸送停滞による輸出販売減少リスク
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国際紛争・ロックダウン・自然災害による物流網寸断29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「・自然災害、戦争等地政学上の問題、新型コロナウイルスや未知の感染症等による原材料調達事情の悪化、物流の混乱、従業員感染等による生産・販売体制への影響」
物流混乱を含む不測の事態による輸出・供給への影響を、自然災害、戦争、感染症等のリスク項目に統合して継続開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ヘルスサポートにおいては、海上コンテナ輸送の混乱継続により、カプセル用ゼラチンの輸出が減少しましたが、日本及び海外での美容用コラーゲンペプチドやバイオメディカル製品の販売伸長により、全体の売上高は増加しました。」
海上コンテナ輸送の混乱が続き、カプセル用ゼラチンの輸出減少要因となった。一方、美容用コラーゲンペプチド等の販売伸長によりヘルスサポート全体の売上高は増加した。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「一方、カプセル用ゼラチンについては、コロナ禍での健康促進や予防意識の高まりから需要は好調ながらも、海上コンテナ輸送の停滞が続き、売上高は減少しました。」
需要は好調である一方、海上コンテナ輸送の停滞が続き、カプセル用ゼラチンの輸出売上高の減少として影響が継続した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「一方、カプセル用ゼラチンについては、コロナ禍での健康促進や予防意識の高まりから需要は好調ながらも、海上コンテナ輸送の停滞により、売上高は減少しました。」
海上コンテナ輸送の停滞が、需要が好調なカプセル用ゼラチンの輸出売上高を減少させる要因として実際に発生した。