販売価格の低下
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中38社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに107社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「このような事態に対処するために、当社グループでは生産・加工ラインの合理化または自動化による原価低減に努め、併せて新規顧客の開拓・新製品の市場投入などの営業施策を実施しておりますが、原価低減を上回る販売価格の低減、あるいは新規顧客の開拓、新製品の市場投入が遅れた場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼすおそれがあります。」
販売価格低下リスクと、合理化・自動化、新規顧客開拓、新製品投入による対応策を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このような事態に対処するために、当社グループでは生産・加工ラインの合理化または自動化による原価低減に努め、併せて新規顧客の開拓・新製品の市場投入などの営業施策を実施しておりますが、原価低減を上回る販売価格の低減、あるいは新規顧客の開拓、新製品の市場投入が遅れた場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼすおそれがあります。」
販売価格低下リスクと、合理化・自動化、新規顧客開拓、新製品投入による対応策を継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような事態に対処するために、当社グループでは生産・加工ラインの合理化または自動化による原価低減に努め、併せて新規顧客の開拓・新製品の市場投入などの営業施策を実施しておりますが、原価低減を上回る販売価格の低減、あるいは新規顧客の開拓、新製品の市場投入が遅れた場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼすおそれがあります。」
販売価格低下リスクと、合理化・自動化、新規顧客開拓、新製品投入による対処策を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このような事態に対処するために、当社グループでは生産・加工ラインの合理化または自動化による原価低減に努め、併せて新規顧客の開拓・新製品の市場投入などの営業施策を実施しております。」
販売価格低下リスクと、合理化・自動化、新規顧客開拓、新製品投入による対処策を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような事態に対処するために、当社グループでは生産・加工ラインの合理化または自動化による原価低減に努め、併せて新規顧客の開拓・新製品の市場投入などの営業施策を実施しておりますが、原価低減を上回る販売価格の低減、あるいは新規顧客の開拓、新製品の市場投入が遅れた場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼすおそれがあります。」
販売価格低下リスクと、合理化・自動化、新規顧客開拓、新製品投入による対処策を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの主要顧客である自動車機器メーカー、電気・電子機器メーカー等の業界は、価格競争が激しい業界であり、ライフサイクルが長い製品の場合、不定期ではありますが販売価格が低減する可能性があります。」
価格競争により、ライフサイクルの長い製品で販売価格が低減する可能性を挙げている。