当期の収益性悪化
FY2016に初出。38回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
- FY2026通期業績の更新(増収減益)有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の当社グループ業績につきましては、売上高は5,412百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は675百万円(前年同期比13.4%減)、経常利益は916百万円(前年同期比6.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は603百万円(前年同期比14.1%減)となりました。」
通期では売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。物価高騰、先行投資費用の増加、中国子会社の減損などが減益要因として記載されている。 - FY2026-H1半期業績の更新(増収減益)有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は2,668百万円(前年同中間期比4.0%増)、営業利益は339百万円(前年同中間期比19.5%減)、経常利益は428百万円(前年同中間期比17.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は287百万円(前年同中間期比19.9%減)となりました。」
当中間連結会計期間は増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同中間期比で減少した。物価高騰による製造費用、減価償却費、研究開発費等の増加が営業利益の減益要因となった。 - FY2025通期業績の回復有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の当社グループ業績は、売上高は5,194百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益は780百万円(前年同期比19.2%増)、経常利益は976百万円(前年同期比21.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は702百万円(前年同期比13.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で増加し、前年度の収益性悪化から通期で回復した。 - FY2025-H1半期業績の回復有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は2,566百万円(前年同中間期比9.0%増)、営業利益は421百万円(前年同中間期比12.3%増)、経常利益は518百万円(前年同中間期比24.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は358百万円(前年同中間期比13.6%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同中間期比で増加した。前年の認証不正問題や半導体供給問題等による低迷からの回復が継続している。 - FY2024通期業績の回復有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の当社グループ業績につきましては、売上高は4,699百万円(前期比21.4%増)、営業利益は654百万円(前期比154.0%増)、経常利益は807百万円(前期比91.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は617百万円(前期比85.6%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で増加し、前年の収益性悪化から通期で回復した実績を記載している。 - FY2024-Q3第3四半期業績の回復有価証券報告書
「この結果、第3四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は3,524百万円(前年同期比24.5%増)、営業利益は514百万円(前年同期比193.4%増)、経常利益は607百万円(前年同期比128.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は441百万円(前年同期比103.8%増)となりました。前年の新型コロナウイルス感染症と半導体供給問題の影響により低迷していた売上高は、回復いたしました。営業利益につきましては、エネルギー価格高騰による電力費や設備投資に伴う減価償却費等の製造費用が増加したものの、販売数量増加と価格転嫁の効果もあり、前年同期比増益となりました。また経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、この期間の為替差損益と持分法による投資利益の変動の影響は小さく、前年同期比増益となっております。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加した。前年の新型コロナウイルス感染症と半導体供給問題による売上低迷から回復し、販売数量の増加と価格転嫁の効果により、費用増加下でも営業利益が増益となった。 - FY2024-Q2半期業績の回復有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は2,354百万円(前年同期比25.4%増)、営業利益は375百万円(前年同期比158.2%増)、経常利益は416百万円(前年同期比130.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は315百万円(前年同期比122.0%増)となりました。前年の新型コロナウイルス感染症と半導体供給問題の影響により低迷していた売上高は、ほぼ回復いたしました。」
前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、前年の感染症・半導体供給問題による売上低迷からほぼ回復したと説明している。 - FY2024-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結期間の当社グループ業績につきましては、売上高は1,121百万円(前年同期比21.6%増)、営業利益は177百万円(前年同期比127.3%増)、経常利益は196百万円(前年同期比96.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は145百万円(前年同期比140.4%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。新型コロナウイルス感染症の影響から売上高が回復し、製造費用の上昇を売上高の増加で吸収したと説明している。 - FY2023通期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の当社グループ業績につきましては、売上高は3,869百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は257百万円(前年同期比42.5%減)、経常利益は421百万円(前年同期比43.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は332百万円(前年同期比42.3%減)となりました。」
通期では増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年同期比で大幅に減少した。 - FY2023-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、第3四半期連結累積期間の当社グループ業績につきましては、売上高は2,830百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は175百万円(前年同期比55.7%減)、経常利益は265百万円(前年同期比54.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は216百万円(前年同期比55.8%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比0.7%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも約55%減少した。設備投資に伴う減価償却費、原材料費・エネルギー費用等の増加、価格転嫁の遅れが減益要因とされている。 - FY2023-Q2半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は1,878百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は145百万円(前年同期比52.3%減)、経常利益は180百万円(前年同期比57.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は142百万円(前年同期比57.0%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.8%減、営業利益は52.3%減、経常利益は57.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は57.0%減となり、前年同期から減収減益となった。 - FY2023-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結期間の当社グループ業績につきましては、売上高は922百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は78百万円(前年同期比43.3%減)、経常利益は100百万円(前年同期比46.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は60百万円(前年同期比53.2%減)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に減少した。生産性向上による一部コスト減少を上回る製造費用増加や持分法投資利益の減少が減益要因とされている。 - FY2022通期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の当社グループ業績につきましては、売上高は3,666百万円、営業利益は448百万円(前連結会計年度比0.9%減)、経常利益は741百万円(前連結会計年度比1.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は575百万円(前連結会計年度比27.2%増)となりました。」
2022年6月期は、営業利益が前期比0.9%減となった一方、経常利益は1.2%増、親会社株主に帰属する当期純利益は27.2%増となった。 - FY2022-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間(2021年7月1日~2022年3月31日)の当社グループ業績につきましては、売上高は2,810百万円、営業利益は395百万円(前年同期比14.7%増)、経常利益は588百万円(同4.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は489百万円(同19.3%増)となりました。」
第3四半期累計では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。収益認識会計基準の適用により、売上高について前年同期比の増減額・増減率は記載していない。 - FY2022-Q2半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は1,894百万円、営業利益は304百万円(前年同期比77.5%増)、経常利益は421百万円(同48.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は331百万円(同64.9%増)となりました。」
第2四半期累計では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。収益認識会計基準の適用により売上高の前年同期比較は記載していない。 - FY2022-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は912百万円、営業利益は137百万円(前年同期比 487.3%増)、経常利益は187百万円(前年同期比 379.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は129百万円(前年同期比1,729.9%)となりました。」
第1四半期累計では営業利益137百万円、経常利益187百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益129百万円となり、いずれも前年同期比で大幅に増加した。前年同期の新型コロナウイルス感染症の影響から売上高が回復したこと、為替差損益および持分法による投資利益の増加が増益要因とされている。収益認識会計基準の適用により、売上高について前年同期比の比較は記載していない。 - FY2021-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は4,750百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は345百万円(同42.9%増)、経常利益は561百万円(同76.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は410百万円(同64.3%増)となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。販売増加と製造原価低減、助成金収入および持分法による投資利益の増加が増益要因とされている。 - FY2021-Q2半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は3,053百万円(前年同期比 1.8%増)、営業利益は171百万円(同6.5%減)、経常利益は284百万円(同11.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は200百万円(同5.6%増)となりました。」
第2四半期累計では売上高が増加し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した一方、営業利益は減少した。営業利益には製品売上構成比率の変動など、経常利益・純利益には助成金収入および持分法による投資利益の増加が影響した。 - FY2021-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は1,374百万円(前年同期比 7.1%減)、営業利益は23百万円(前年同期比 71.0%減)、経常利益は39百万円(前年同期比 66.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7百万円(前年同期比 91.1%減)となりました。」
第1四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。新型コロナウイルス感染症による光学機器業界向け売上高の減少、為替差損益および持分法による投資利益の減少が減益要因とされている。 - FY2020通期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の当社グループ業績につきましては、売上高は5,644百万円(前連結会計年度比1.7%増)、営業利益は204百万円(前連結会計年度比43.4%減)、経常利益は343百万円(前連結会計年度比43.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は261百万円(前連結会計年度比48.2%減)となりました。」
通期では売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に減少し、増収減益となった。 - FY2020-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は4,502百万円(前年同期比 10.4%増)、営業利益は241百万円(前年同期比 17.7%減)、経常利益は317百万円(前年同期比 37.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は250百万円(前年同期比 41.5%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。営業利益には製品売上構成比率の変動、経常利益・純利益には為替差損益、雑収入、持分法による投資利益の減少が影響した。 - FY2020-Q2半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は2,999百万円(前年同期比 11.2%増)、営業利益は183百万円(前年同期比 13.3%減)、経常利益は254百万円(前年同期比 28.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は190百万円(前年同期比 38.9%減)となりました。」
第2四半期累計では売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。営業利益の減益要因として製品売上構成比率の変動、経常利益・純利益の減益要因として雑収入および持分法による投資利益の減少を挙げている。 - FY2020-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は1,479百万円(前年同期比 11.5%増)、営業利益は81百万円(前年同期比 25.5%減)、経常利益は115百万円(前年同期比 44.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79百万円(前年同期比 48.5%減)となりました。」
第1四半期累計では売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。営業利益の減益要因として製品売上構成比率の変動、経常利益・純利益の減益要因として為替差損益および持分法による投資利益の減少を挙げている。 - FY2019通期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は5,549百万円(前連結会計年度比1.6%増)、営業利益は361百万円(前連結会計年度比37.9%減)、経常利益は603百万円(前連結会計年度比22.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は505百万円(前連結会計年度比13.4%減)となりました。」
通期では売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期比で減少し、増収減益となった。 - FY2019-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は4,078百万円(前年同期比 1.7%減)、営業利益は293百万円(前年同期比 37.0%減)、経常利益は508百万円(前年同期比 16.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は427百万円(前年同期比 5.4%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。営業利益の減益要因として製品売上構成比率の変動などを挙げ、経常利益・純利益には為替差益および持分法による投資利益が寄与した。 - FY2019-Q2半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は2,696百万円(前年同期比 1.9%減)、営業利益は211百万円(前年同期比 34.9%減)、経常利益は352百万円(前年同期比 21.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は311百万円(前年同期比 6.3%減)となりました。」
第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。営業利益の減益要因として製品売上構成比率の変動等を挙げている。 - FY2019-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は1,326百万円(前年同期比 2.0%増)、営業利益は108百万円(前年同期比 19.8%減)、経常利益は209百万円(前年同期比 7.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は155百万円(前年同期比 14.0%増)となりました。」
第1四半期累計では売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した一方、営業利益は減少した。営業利益の減益要因として製品売上構成比率の変動を挙げ、経常利益・純利益には為替差益および持分法による投資利益が寄与した。 - FY2018-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は4,147百万円(前年同期比 13.4%増)、営業利益は465百万円(前年同期比 83.7%増)、経常利益は609百万円(前年同期比 60.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は451百万円(前年同期比 79.5%増)となりました。」
第3四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2018-Q2半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は2,748百万円(前年同期比 15.3%増)、営業利益は325百万円(前年同期比 131.9%増)、経常利益は447百万円(前年同期比 78.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は332百万円(前年同期比 112.0%増)となりました。」
第2四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2018-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は1,300百万円(前年同期比 11.3%増)、営業利益は135百万円(前年同期比 127.6%増)、経常利益は195百万円(前年同期比 367.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は136百万円(前年同期は9百万円)となりました。」
第1四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、前年度第1四半期から業績が改善した。 - FY2017通期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は4,912百万円(前連結会計年度比7.6%増)、営業利益は334百万円(前連結会計年度比76.1%増)、経常利益は510百万円(前連結会計年度比494.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は361百万円(前連結会計年度比560.4%増)となりました。」
通期では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比増加し、前期の収益性悪化から回復した実績となった。 - FY2017-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループ連結業績につきましては、売上高は3,657百万円(前年同期比 5.8%増)、営業利益は253百万円(前年同期比 52.8%増)、経常利益は380百万円(前年同期比 187.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は251百万円(前年同期比 191.4%増)となりました。」
第3四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。経常利益と純利益の増益には為替差益82百万円も寄与している。 - FY2017-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は2,384百万円(前年同期比 3.6%増)、営業利益は140百万円(前年同期比 33.1%増)、経常利益は250百万円(前年同期比 160.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は156百万円(前年同期比 144.8%増)となりました。」
売上高・営業利益が前年同期比で増加し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。為替差益84百万円が増益要因の一つとなっている。 - FY2017-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は1,168百万円(前年同期比 0.5%減)、営業利益は59百万円(前年同期比 12.5%減)、経常利益は41百万円(前年同期比 110.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9百万円(前年同期比 222.7%増)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期比で減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。前期の収益性悪化を単純に継続する内容ではなく、四半期業績を更新する混合的な実績となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は4,565百万円(前連結会計年度比5.7%減)、営業利益は190百万円(前連結会計年度比28.9%減)、経常利益は85百万円(前連結会計年度比84.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は54百万円(前連結会計年度比83.6%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で減少し、特に経常利益と純利益の減少が大きい。