東洋ドライルーブ(4976)・リスク再掲
技術者・研究開発人材の確保育成
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発人材の獲得・定着と代替困難リスク21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「会社知名度の向上による適材の採用、教育・研修による人材の育成に努めておりますが、優秀な技術者や研究開発要員が確保・育成できない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術者・研究開発要員の確保・育成不足を業績リスクとし、採用・教育研修による対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「会社知名度の向上による適材の採用、教育・研修による人材の育成に努めておりますが、優秀な技術者や研究開発要員が確保・育成できない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術者・研究開発要員の確保・育成不足を業績リスクとし、採用・教育研修による対応を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「優秀な技術者や研究開発要員が確保・育成できない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術者・研究開発要員の確保・育成不足を業績リスクとする説明を継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「また、今後とも事業展開のグローバル化や業務の多様化、開示すべき会計基準の精緻化等が予想されるため、優秀な人材の確保に一層努めてまいりますが、求める人材を十分に確保・育成できない場合には、今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の技術者・研究開発要員の確保育成リスクに加え、事業のグローバル化、業務の多様化、会計基準の精緻化に伴う人材確保リスクを明示し、リスクの対象範囲を広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「優秀な技術者や研究開発要員が確保・育成できない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術者・研究開発要員の確保・育成不足を業績リスクとする説明を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「優秀な技術者や研究開発要員が確保・育成できない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新への対応に必要な技術者・研究開発要員の確保・育成不足を業績へのリスクとしている。