東洋ドライルーブ(4976)・リスク再掲
製品・コーティング加工の品質不良
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「仮に欠陥が認められ、当社グループ製品採用先の生産活動に著しい支障が出た場合は、当社グループへの信任と社会的信用が失墜し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼすおそれがあります。」
製品欠陥が発生した場合の採用先の生産活動、信任・社会的信用、財政状態・経営成績への影響経路を継続して記載している。 - FY2024影響可能性の具体化有価証券報告書
「仮に欠陥が認められ、当社グループ製品採用先の生産活動に著しい支障が出た場合は、当社グループへの信任と社会的信用が失墜し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼすおそれがあります。」
製品欠陥が発生した場合の影響経路として、採用先の生産活動への支障、信任・社会的信用の失墜、財政状態・経営成績への影響を具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、過去に損害賠償責任を問われるような事態が発生したことはありませんが、将来に亘り当社の製品に欠陥・不良が全く生じないという保証はありません。」
過去に重大な損害賠償事例はないとしつつ、製品・加工の欠陥や新製品の予期せぬ不具合の可能性を継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、過去に損害賠償責任を問われるような事態が発生したことはありませんが、将来に亘り当社の製品に欠陥・不良が全く生じないという保証はありません。」
過去の重大な損害賠償事例はないとしつつ、将来の欠陥・不良や新製品の予期せぬ不具合の可能性を継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、過去に損害賠償責任を問われるような事態が発生したことはありませんが、将来に亘り当社の製品に欠陥・不良が全く生じないという保証はありません。」
過去の損害賠償事例はないとしつつ、製品・加工の欠陥や新製品の予期せぬ不具合を否定できないとの説明を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、過去に損害賠償責任を問われるような事態が発生したことはありませんが、将来に亘り当社の製品に欠陥・不良が全く生じないという保証はありません。」
過去の損害賠償事例はないとしつつ、製品・加工の欠陥や新製品の予期せぬ不具合を否定できないとの説明を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループにおいては、過去に損害賠償責任を問われるような事態が発生したことはありませんが、将来に亘り当社の製品に欠陥・不良が全く生じないという保証はありません。」
過去の損害賠償事例はないとしつつ、将来の欠陥・不良を完全には否定できないとしている。