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決算4976東洋ドライルーブ素材・化学

2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期は、売上高が自動車・光学部品などの需要回復で増加した一方、人件費・外注加工費や先行投資費用の増加、減損損失の影響で営業利益・経常利益・最終利益は減少した。2027年6月期は増収を見込むものの、営業利益はさらに減少する予想となっている。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.4
営業利益前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高5,412百万円前年比 +4.2%
営業利益675百万円前年比 -13.4%
経常利益916百万円前年比 -6.2%
純利益(親会社株主帰属)603百万円前年比 -14.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益152.00円
売上高営業利益率12.5%
期末の財政状態
総資産13,469百万円
うち純資産 11,041 百万円自己資本比率 81.9%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,463
投資-1,964
財務-191
純増減-692

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,428百万円
セグメント別売上高セグメント ドライルーブ事業 / 売上高 5,412百万円 / 前年同期比 4.2
地域別売上高地域 日本 / 当期 3,660,230千円 / 前期 3,595,262千円、地域 タイ / 当期 1,089,843千円 / 前期 879,199千円、地域 中国 / 当期 396,445千円 / 前期 439,530千円、地域 その他アジア / 当期 266,186千円 / 前期 280,155千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,820百万円(前年比 +7.5%)
営業利益603百万円(前年比 -10.7%)
経常利益880百万円(前年比 -3.9%)
純利益611百万円(前年比 +1.3%)
年間配当予想37.67円(株式分割後基準) → 42円(株式分割後基準)(+11.5%)
配当性向2026年6月期 24.8% / 2027年6月期予想 27.3%
株主還元方針必要な内部留保と成果配分のバランスを勘案し、安定的な配当を継続することを基本方針とする。数値目標は非開示。
業績の増減要因

自動車部品の市況回復、光学部品の好調、各業界向けの受注増加により売上高は増加した一方、物価高騰による人件費・外注加工費等の上昇、減価償却費・研究開発費の増加、中国子会社での減損により利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失64,013千円
特別損益の内訳特別利益 国庫補助金 86,598千円、その他 378千円、特別利益合計 86,976千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 1,516千円、固定資産圧縮損 78,121千円、減損損失 64,013千円、特別損失合計 143,651千円
減価償却費414,373千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数4,065,000株
期末自己株式数92,901株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年6月30日
売上高5,412百万円(前年比 +4.2%)
営業利益675百万円(前年比 -13.4%)
経常利益916百万円(前年比 -6.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益603百万円(前年比 -14.1%)
1株当たり当期純利益152.00円
売上高営業利益率12.5%
自己資本比率当期末 81.9% / 前期末 80.8%
総資産13,469百万円
純資産11,041百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,463百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,964百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-191百万円
現金及び現金同等物期末残高2,428百万円
通期業績予想売上高 5,820百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 603百万円(前年比 -10.7%) / 経常利益 880百万円(前年比 -3.9%) / 純利益 611百万円(前年比 +1.3%)
年間配当予想37.67円(株式分割後基準) → 42円(株式分割後基準)(+11.5%)
配当性向2026年6月期 24.8% / 2027年6月期予想 27.3%
株主還元方針必要な内部留保と成果配分のバランスを勘案し、安定的な配当を継続することを基本方針とする。数値目標は非開示。
セグメント別売上高セグメント ドライルーブ事業 / 売上高 5,412百万円 / 前年同期比 4.2
地域別売上高地域 日本 / 当期 3,660,230千円 / 前期 3,595,262千円、地域 タイ / 当期 1,089,843千円 / 前期 879,199千円、地域 中国 / 当期 396,445千円 / 前期 439,530千円、地域 その他アジア / 当期 266,186千円 / 前期 280,155千円
減価償却費414,373千円
減損損失64,013千円
特別損益の内訳特別利益 国庫補助金 86,598千円、その他 378千円、特別利益合計 86,976千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 1,516千円、固定資産圧縮損 78,121千円、減損損失 64,013千円、特別損失合計 143,651千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数4,065,000株
期末自己株式数92,901株
業績の増減要因自動車部品の市況回復、光学部品の好調、各業界向けの受注増加により売上高は増加した一方、物価高騰による人件費・外注加工費等の上昇、減価償却費・研究開発費の増加、中国子会社での減損により利益は減少した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正セグメント別利益受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は自動車部品の市況回復、光学部品の好調、自動車機器・光学機器・電子機器向けの受注増加により増加した。営業利益は物価高騰による人件費・外注加工費等の製造費用の上昇に加え、減価償却費・研究開発費などの先行投資費用が増加したため減益となった。経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、為替差損益が良化したものの、中国子会社での減損の影響により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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