JCU(4975)・リスク再掲
表面処理薬品に関する法規制強化リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料規制による投入制限・代替遅延7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「これらの法令の改正にも注視しておりますが、改正等の規制の対応の遅れにより、当社の表面処理薬品の原材料となる薬品の一部について、使用禁止や使用制限等の措置が講じられた場合には、代替製品を開発するまでの間、当社グループの業績は影響を受けます。」
化学物質・環境法令の改正や対応遅れにより、原材料の使用禁止・制限を受けるリスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後の法改正により規制が強化され、当社の表面処理薬品の原材料となる薬品の一部について、使用禁止や使用制限等の措置が講じられた場合には、代替製品を開発するまでの間、当社グループの業績は影響を受けます。」
表面処理薬品原材料に関する法改正・規制強化リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後の法改正により規制が強化され、当社の表面処理薬品の原材料となる薬品の一部について、使用禁止や使用制限等の措置が講じられた場合には、代替製品を開発するまでの間、当社グループの業績は影響を受けます。」
表面処理薬品原材料に関する法改正・規制強化、使用禁止・制限の可能性を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、今後の法改正により規制が強化され、当社の表面処理薬品の原材料となる薬品の一部について、使用禁止や使用制限等の措置が講じられた場合には、代替製品を開発するまでの間、当社グループの業績は影響を受けます。」
毒物及び劇物取締法等の対象原材料について、使用禁止・制限の可能性を記載している。