JCU(4975)・リスク削除
英国のEU離脱選択による世界経済への影響
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
英国EU離脱・地政学リスクによる世界経済の動揺59社が書いているテーマ・逆風59社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中18社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「一方で、欧米各国における保護主義の台頭懸念や中東・アジア地域における地政学的リスクの高まりなど、世界経済全体に下振れのリスクがあり、先行きは不透明な状況が続いております。」
英国のEU離脱選択による影響は当該年度のリスク記載で明示されず、より広い保護主義・地政学的リスクの表現に置き換わっている。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国や欧州などの先進国で個人消費を中心に堅調に推移したほか、英国のEU離脱問題の影響が限定的であったことから、緩やかに回復基調が続いています。」
前四半期に懸念として記載された英国のEU離脱問題について、当四半期は世界経済への影響が限定的であったと記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、英国の国民投票におけるEU離脱選択に伴う世界経済への影響の懸念から先行きは不透明な状況が続いています。」
英国の国民投票でのEU離脱選択に伴う世界経済への影響を、新たな先行き不透明要因として記載している。