JCU(4975)・リスク再掲
技術ノウハウの流出・漏洩リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材流出等による研究開発機密・ノウハウ漏洩リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「これらの技術情報は、外部への持ち出し、複写等を禁じ、外部漏洩に備えております。しかしながら、万一、これらの情報が外部へ漏洩した場合には、類似品の製造及び顧客に対するサービス提供が可能になると考えられ、当社グループの業績は影響を受けます。」
技術情報の持ち出し・複写禁止と、漏洩時の類似品製造・顧客サービス提供による競争上の影響を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの技術情報は、外部への持ち出し、複写等を禁じ、外部漏洩に備えております。しかしながら、万一、これらの情報が外部へ漏洩した場合には、類似品の製造及び顧客に対するサービス提供が可能になると考えられ、当社グループの業績は影響を受けます。」
技術情報の持ち出し・複写禁止と、漏洩時の競争上の影響を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの技術情報は、外部への持ち出し、複写等を禁じ、外部漏洩に備えております。しかしながら、万一、これらの情報が外部へ漏洩した場合には、類似品の製造及び顧客に対するサービス提供が可能になると考えられ、当社グループの業績は影響を受けます。」
薬品成分、装置開発経緯、顧客との技術データ等の流出・漏洩リスクと、持ち出し・複写禁止の対策を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、万一、これらの情報が外部へ漏洩した場合には、類似品の製造及び顧客に対するサービス提供が可能になると考えられ、当社グループの業績は影響を受けます。」
薬品成分、装置開発経緯、顧客との技術データ等の漏洩と退職者による流出をリスクとしている。