JCU(4975)・施策前進
グローバル体制に適した人材育成とキャリアパスへの移行
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル・事業企画人材の育成9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社は基本給のベースアップ及び定期昇給等により、総合職において平均昇給率約6.0%の賃金改定を実施いたしました。また、将来の持続的成長を担う若手人材の獲得を目的に、2026年4月入社の初任給(大卒)につきましては24万円(対前年2万円増)としております。」
人的資本施策について、総合職の平均昇給率約6.0%、2026年4月入社大卒初任給24万円という具体的な実施結果を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社に必要な人材像を「高い開発力のある人材」「高いサポート力のある人材」「グローバルに対応できる人材」「経営視点を持つ人材」と定め、①製品開発に必要な専門性の強化 ②現地スタッフの技術力、営業力向上 ③海外赴任体験制度の新設 ④グローバル体制に適したキャリアパスへのシフト ⑤戦略的な人員配置 ⑥管理職、管理職候補者向けマネジメント研修強化 を具体的な戦略としております。」
グローバル人材の育成について、専門性強化、海外赴任体験、キャリアパス、人員配置、管理職研修などの具体策を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「特に人材育成においては、当社に必要な人材像として、高い開発力のある人材、高いサポート力のある人材、グローバルに対応できる人材、経営視点を持つ人材と設定し、グローバル体制に適したキャリアパスへシフトしてまいります。」
ESG視点の経営基盤構築における最優先課題として、必要人材像の設定とグローバル体制に適したキャリアパスへの移行を具体的な施策として記載している。