JCU(4975)・リスク再定義
薬品・装置の取扱いに伴う労働安全衛生リスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
薬品・装置取扱いによる労働安全衛生リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「また、労働安全衛生の管理を徹底しておりますが、労災や職業病の不適切な対応、法令違反等の労務トラブルが生じた場合には、ステークホルダーの信用を失い、当社グループの業績は影響を受けます。」
薬品飛散・漏洩や装置の人為的ミスに加え、労災、職業病、労務トラブルまで労働安全衛生リスクの記載範囲を広げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループでは、多くの薬品や装置を扱っており、薬品の取り扱い時に不測の事態により液が飛散・漏洩し、薬傷等がおこるリスクや、装置関連での人為的なミスが起こる恐れがあります。」
薬品の飛散・漏洩や装置関連の人為的ミスによる重大事故の可能性を新たなリスクとして明示している。