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決算4975JCU素材・化学

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は電子分野向けの需要拡大や出荷増により前年同期比11.3%増、営業利益も1.5%増となった。一方、装置事業の減収減益などにより、親会社株主に帰属する中間純利益は0.1%減とほぼ横ばいだった。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高15,875百万円前年比 +11.3%進捗 47.5%
営業利益5,866百万円前年比 +1.5%進捗 47.7%
経常利益6,101百万円前年比 +5.6%進捗 48.8%
純利益(親会社株主帰属)4,355百万円前年比 -0.1%進捗 49.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益176.89円
期末の財政状態
総資産64,639百万円
うち純資産 59,507 百万円自己資本比率 92.1%前期末比 +5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,722
投資-2,089
財務-1,667
純増減+1,966

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高24,290百万円
セグメント別売上高薬品事業 14,613百万円(前年比 +16.9%)、装置事業 1,262百万円(前年比 -28.2%)
セグメント別利益薬品事業 6,226百万円(前年比 +4.3%)、装置事業 157百万円(前年比 -46.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,400百万円(前年比 +12.6%)
営業利益12,300百万円(前年比 +1.2%)
経常利益12,500百万円(前年比 +0.4%)
純利益8,800百万円(前年比 -3.0%)
年間配当予想95円 → 180円
業績の増減要因

電子分野向け高機能電子デバイスの需要が好調に推移し、各種製品の出荷台数が増加。薬品事業は増収増益となった一方、装置事業は売上高・セグメント利益が減少したが、設備投資需要の増加により受注高・受注残高は増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
減価償却費1,219百万円
受注高・受注残高受注高 1,547百万円 / 受注残高 714百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数26,219,049株
期末自己株式数1,593,684株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高15,875百万円(前年比 +11.3%)
営業利益5,866百万円(前年比 +1.5%)
経常利益6,101百万円(前年比 +5.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,355百万円(前年比 -0.1%)
1株当たり当期純利益176.89円
自己資本比率当期末 92.1 / 前期末 87.1
総資産64,639百万円
純資産59,507百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,722百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,089百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,667百万円
現金及び現金同等物期末残高24,290百万円
通期業績予想売上高 33,400百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 12,300百万円(前年比 +1.2%) / 経常利益 12,500百万円(前年比 +0.4%) / 純利益 8,800百万円(前年比 -3.0%)
年間配当予想95円 → 180円
セグメント別売上高薬品事業 14,613百万円(前年比 +16.9%)、装置事業 1,262百万円(前年比 -28.2%)
セグメント別利益薬品事業 6,226百万円(前年比 +4.3%)、装置事業 157百万円(前年比 -46.5%)
受注高・受注残高受注高 1,547百万円 / 受注残高 714百万円
減価償却費1,219百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数26,219,049株
期末自己株式数1,593,684株
業績の増減要因電子分野向け高機能電子デバイスの需要が好調に推移し、各種製品の出荷台数が増加。薬品事業は増収増益となった一方、装置事業は売上高・セグメント利益が減少したが、設備投資需要の増加により受注高・受注残高は増加。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AI・サーバー関連など高機能電子デバイス向け需要が好調で、各種製品の出荷台数が増加した。装置事業では設備投資需要により受注高・受注残高は増加したものの、売上高とセグメント利益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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