Komori
決算4975JCU素材・化学

2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、電子デバイス向け基板需要の低迷などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を下回った。一方、2025年3月期は増収増益を予想し、年間配当も70円から74円へ増配する見通し。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-8.4
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高24,859百万円前年比 -8.4%
営業利益8,041百万円前年比 -13.4%
経常利益8,216百万円前年比 -12.3%
純利益(親会社株主帰属)5,530百万円前年比 -8.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益216.95円
売上高営業利益率当期 32.3% / 前年同期 34.2%
期末の財政状態
総資産49,641百万円
うち純資産 42,250 百万円自己資本比率 85.1%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,029
投資-781
財務-3,061
純増減+2,187

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高24,587百万円
セグメント別売上高
薬品事業21,68187.2%-11.6%
装置事業3,17812.8%+21.9%
その他事業00.0%-57.0%
セグメント別利益
薬品事業8,440-13.9%
装置事業484+31.2%
その他事業-17
地域別売上高当期 日本 6,715,092千円 / 中国 8,715,224千円 / 台湾 3,302,637千円 / 韓国 2,221,208千円 / その他アジア 2,600,807千円 / その他 1,304,761千円 / 前年同期 日本 6,625,782千円 / 中国 9,885,496千円 / 台湾 4,403,313千円 / 韓国 2,465,719千円 / その他アジア 2,379,499千円 / その他 1,377,829千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,000百万円(前年比 +8.6%)
営業利益8,500百万円(前年比 +5.7%)
経常利益8,500百万円(前年比 +3.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,900百万円(前年比 +6.7%)
年間配当予想70円 → 74円(+5.7%)
配当性向当期実績 32.3% / 次期予想 31.8%
業績の増減要因

電子デバイス向け電子基板需要の低迷、中国景気減速、半導体市場の不調、自動車部品需要の低下及び自動車産業の出荷停止の影響により薬品事業が減収減益となった一方、経済活動の正常化に伴う新規投資需要の増加により装置事業が増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社そらぷちファーム
減損損失119,926千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,766千円 / 特別損失 固定資産売却損 79千円、固定資産除却損 10,081千円、減損損失 119,926千円、投資有価証券評価損 62,889千円、子会社株式売却損 1,764千円
減価償却費727,316千円
受注高・受注残高受注高 3,411百万円 / 受注残高 4,234百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数26,941,306株
期末自己株式数1,608,632株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高24,859百万円(前年比 -8.4%)
営業利益8,041百万円(前年比 -13.4%)
経常利益8,216百万円(前年比 -12.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,530百万円(前年比 -8.0%)
1株当たり当期純利益216.95円
売上高営業利益率当期 32.3% / 前年同期 34.2%
自己資本比率当期末 85.1% / 前期末 84.3%
総資産49,641百万円
純資産42,250百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,029百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-781百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,061百万円
現金及び現金同等物期末残高24,587百万円
通期業績予想売上高 27,000百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 8,500百万円(前年比 +5.7%) / 経常利益 8,500百万円(前年比 +3.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,900百万円(前年比 +6.7%)
年間配当予想70円 → 74円(+5.7%)
配当性向当期実績 32.3% / 次期予想 31.8%
セグメント別売上高薬品事業 21,681百万円(前年比 -11.6%) / 装置事業 3,178百万円(前年比 +21.9%) / その他事業 0百万円(前年比 -57.0%)
セグメント別利益薬品事業 8,440百万円(前年比 -13.9%) / 装置事業 484百万円(前年比 +31.2%) / その他事業 -17百万円
地域別売上高当期 日本 6,715,092千円 / 中国 8,715,224千円 / 台湾 3,302,637千円 / 韓国 2,221,208千円 / その他アジア 2,600,807千円 / その他 1,304,761千円 / 前年同期 日本 6,625,782千円 / 中国 9,885,496千円 / 台湾 4,403,313千円 / 韓国 2,465,719千円 / その他アジア 2,379,499千円 / その他 1,377,829千円
受注高・受注残高受注高 3,411百万円 / 受注残高 4,234百万円
減価償却費727,316千円
減損損失119,926千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,766千円 / 特別損失 固定資産売却損 79千円、固定資産除却損 10,081千円、減損損失 119,926千円、投資有価証券評価損 62,889千円、子会社株式売却損 1,764千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社そらぷちファーム
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数26,941,306株
期末自己株式数1,608,632株
業績の増減要因電子デバイス向け電子基板需要の低迷、中国景気減速、半導体市場の不調、自動車部品需要の低下及び自動車産業の出荷停止の影響により薬品事業が減収減益となった一方、経済活動の正常化に伴う新規投資需要の増加により装置事業が増収増益となった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コロナ禍の巣ごもり需要終息後のスマートフォン・パソコンなど高機能電子デバイス向け電子基板需要の低迷、中国景気減速や半導体市場の不調、自動車部品需要の低下及び自動車産業の出荷停止の影響が薬品事業の減収減益要因となった。一方、装置事業は経済活動の正常化に伴う新規投資需要の増加により増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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