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決算4975JCU素材・化学

2024年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、電子機器や半導体関連の需要減少などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期の66円から70円に増額されている。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高5,225百万円前年比 -15.2%進捗 20.9%
営業利益1,379百万円前年比 -31.7%進捗 19.7%
経常利益1,383百万円前年比 -37.3%進捗 19.8%
純利益(親会社株主帰属)944百万円前年比 -41.2%進捗 19.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益36.85円
期末の財政状態
総資産43,407百万円
うち純資産 38,479 百万円自己資本比率 88.6%前期末比 +4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高薬品事業 4,710百万円(前年比 -19.9%)、装置事業 514百万円(前年比 +85.0%)、その他事業 0百万円(前年比 -42.8%)
セグメント別利益薬品事業 1,558百万円(前年比 -30.4%)、装置事業 47百万円(前年比 +115.9%)、その他事業 -4百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,000百万円(前年比 -7.9%)
営業利益7,000百万円(前年比 -24.6%)
経常利益7,000百万円(前年比 -25.3%)
純利益4,800百万円(前年比 -20.2%)
年間配当予想66.00円 → 70.00円(6.1)
業績の増減要因

個人消費の停滞及び巣ごもり需要の終焉に伴う高機能電子機器需要の減少、半導体パッケージ基板需要の減少、中国の景気減速に伴う自動車販売・生産台数の減少。装置事業は先送り案件の再開及び手持ち工事契約の進捗により増収・増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年8月3日の取締役会で、普通株式45万株を上限、取得総額10億円を上限とする自己株式取得と、取得した自己株式全数の消却を決議した。取得期間は2023年8月4日から2024年1月31日までで、消却予定日は未定。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 523千円、投資有価証券評価損 647千円
減価償却費108,687千円
受注高・受注残高受注高 565百万円 / 受注残高 4,021百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数27,235,477
期末自己株式数1,608,570
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高5,225百万円(前年比 -15.2%)
営業利益1,379百万円(前年比 -31.7%)
経常利益1,383百万円(前年比 -37.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益944百万円(前年比 -41.2%)
1株当たり当期純利益36.85円
自己資本比率当期末 88.6% / 前期末 84.3%
総資産43,407百万円
純資産38,479百万円
通期業績予想売上高 25,000百万円(前年比 -7.9%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 -24.6%) / 経常利益 7,000百万円(前年比 -25.3%) / 純利益 4,800百万円(前年比 -20.2%)
年間配当予想66.00円 → 70.00円(6.1)
セグメント別売上高薬品事業 4,710百万円(前年比 -19.9%)、装置事業 514百万円(前年比 +85.0%)、その他事業 0百万円(前年比 -42.8%)
セグメント別利益薬品事業 1,558百万円(前年比 -30.4%)、装置事業 47百万円(前年比 +115.9%)、その他事業 -4百万円
受注高・受注残高受注高 565百万円 / 受注残高 4,021百万円
減価償却費108,687千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 523千円、投資有価証券評価損 647千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年8月3日の取締役会で、普通株式45万株を上限、取得総額10億円を上限とする自己株式取得と、取得した自己株式全数の消却を決議した。取得期間は2023年8月4日から2024年1月31日までで、消却予定日は未定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数27,235,477
期末自己株式数1,608,570
業績の増減要因個人消費の停滞及び巣ごもり需要の終焉に伴う高機能電子機器需要の減少、半導体パッケージ基板需要の減少、中国の景気減速に伴う自動車販売・生産台数の減少。装置事業は先送り案件の再開及び手持ち工事契約の進捗により増収・増益。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個人消費の停滞と巣ごもり需要の終焉により、スマートフォン、パソコン、タブレットなど高機能電子機器向けの需要が減少した。これに伴い、プリント基板・半導体パッケージ基板向け薬品の売上が減少し、中国では景気減速により自動車の販売・生産台数も減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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