読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.9
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日~2023年3月31日連結日本基準売上高27,137百万円前年比 +11.9%
営業利益9,285百万円前年比 +3.3%
経常利益9,369百万円前年比 +1.5%
純利益(親会社株主帰属)6,013百万円前年比 -5.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益232.62円
売上高営業利益率34.2%
期末の財政状態
総資産44,901百万円
うち純資産 37,861 百万円自己資本比率 84.3%前期末比 +3.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+7,840
投資-324
財務-2,857
純増減+4,659
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高21,997百万円
セグメント別売上高薬品事業 24,528,901千円(前年比 +6.9%)、装置事業 2,608,482千円(前年比 +99.6%)、その他 258千円(前年比 -11.6%)
セグメント別利益薬品事業 9,798,825千円(前年比 -2.1%)、装置事業 369,679千円、その他 -17,484千円
地域別売上高6,625,782千円、9,885,496千円、4,403,313千円、2,465,719千円、2,379,499千円、1,377,829千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,000百万円(前年比 -7.9%)
営業利益7,000百万円(前年比 -24.6%)
経常利益7,000百万円(前年比 -25.3%)
純利益4,800百万円(前年比 -20.2%)
年間配当予想66円 → 70円
配当性向28.4%
業績の増減要因
円安の影響、装置事業における新型コロナウイルス感染症の影響による先送り案件の再開及び電子分野めっき装置の新規投資需要の増加、ならびに法人税等調整額の大幅な増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失3,087千円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 77,019千円、固定資産売却益 11,684千円、事業譲渡益 60,000千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 5,120千円、減損損失 3,087千円
減価償却費676,531千円
受注高・受注残高新規受注高 4,440百万円 / 受注残高 3,954百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数27,235,477株
期末自己株式数1,608,529株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日~2023年3月31日 |
| 売上高 | 27,137百万円(前年比 +11.9%) |
| 営業利益 | 9,285百万円(前年比 +3.3%) |
| 経常利益 | 9,369百万円(前年比 +1.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,013百万円(前年比 -5.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 232.62円 |
| 売上高営業利益率 | 34.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 84.3 / 前期末 81.1 |
| 総資産 | 44,901百万円 |
| 純資産 | 37,861百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,840百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -324百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,857百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 21,997百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 25,000百万円(前年比 -7.9%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 -24.6%) / 経常利益 7,000百万円(前年比 -25.3%) / 純利益 4,800百万円(前年比 -20.2%) |
| 年間配当予想 | 66円 → 70円 |
| 配当性向 | 28.4% |
| セグメント別売上高 | 薬品事業 24,528,901千円(前年比 +6.9%)、装置事業 2,608,482千円(前年比 +99.6%)、その他 258千円(前年比 -11.6%) |
| セグメント別利益 | 薬品事業 9,798,825千円(前年比 -2.1%)、装置事業 369,679千円、その他 -17,484千円 |
| 地域別売上高 | 6,625,782千円、9,885,496千円、4,403,313千円、2,465,719千円、2,379,499千円、1,377,829千円 |
| 受注高・受注残高 | 新規受注高 4,440百万円 / 受注残高 3,954百万円 |
| 減価償却費 | 676,531千円 |
| 減損損失 | 3,087千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 持分変動利益 77,019千円、固定資産売却益 11,684千円、事業譲渡益 60,000千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 5,120千円、減損損失 3,087千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 27,235,477株 |
| 期末自己株式数 | 1,608,529株 |
| 業績の増減要因 | 円安の影響、装置事業における新型コロナウイルス感染症の影響による先送り案件の再開及び電子分野めっき装置の新規投資需要の増加、ならびに法人税等調整額の大幅な増加。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正株主還元方針
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円安の影響があった。高機能電子機器や半導体パッケージ基板向け需要の減少など厳しい事業環境の一方、装置事業では先送り案件の再開や電子分野めっき装置の新規投資需要が増加した。最終利益は、海外子会社の留保利益に係る繰延税金負債の計上などにより法人税等調整額が大幅に増加したため減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。