Komori
決算4975JCU素材・化学

2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の57円から66円に増額されている。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.6
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高13,117百万円前年比 +12.6%進捗 49.5%
営業利益4,680百万円前年比 +7.6%進捗 51.4%
経常利益4,720百万円前年比 +6.6%進捗 51.9%
純利益(親会社株主帰属)3,326百万円前年比 +8.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益128.26円
期末の財政状態
総資産44,232百万円
うち純資産 38,191 百万円自己資本比率 86.3%前期末比 +5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,275,352
投資+154,376
財務-839,623
純増減+2,590,105

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高20,541,745千円
セグメント別売上高薬品事業 12,122,005千円(前年比 +9.5%)、装置事業 995,746千円(前年比 +69.9%)
セグメント別利益薬品事業 5,008,641千円(前年比 +3.9%)、装置事業 177,446千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,500百万円(前年比 +9.3%)
営業利益9,100百万円(前年比 +1.2%)
経常利益9,100百万円(前年比 -1.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,300百万円(前年比 -1.1%)
年間配当予想57円 → 66円(+15.8%)
業績の増減要因

電子分野では半導体パッケージ基板の需要が増加し、装置事業では新型コロナウイルス感染症の影響で先送りされていた案件の再開と電子分野めっき装置の新規投資需要の増加により、売上高・受注高・受注残高が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 77,019千円、固定資産売却益 3,905千円、事業譲渡益 60,000千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 1,078千円
減価償却費319,786千円
受注高・受注残高受注高 1,844百万円 / 受注残高 2,942百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数27,547,477
期末自己株式数1,608,474
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高13,117百万円(前年比 +12.6%)
営業利益4,680百万円(前年比 +7.6%)
経常利益4,720百万円(前年比 +6.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,326百万円(前年比 +8.1%)
1株当たり当期純利益128.26円
自己資本比率当期末 86.3 / 前期末 81.1
総資産44,232百万円
純資産38,191百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,275,352千円
投資活動によるキャッシュ・フロー154,376千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-839,623千円
現金及び現金同等物期末残高20,541,745千円
通期業績予想売上高 26,500百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 9,100百万円(前年比 +1.2%) / 経常利益 9,100百万円(前年比 -1.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,300百万円(前年比 -1.1%)
年間配当予想57円 → 66円(+15.8%)
セグメント別売上高薬品事業 12,122,005千円(前年比 +9.5%)、装置事業 995,746千円(前年比 +69.9%)
セグメント別利益薬品事業 5,008,641千円(前年比 +3.9%)、装置事業 177,446千円
受注高・受注残高受注高 1,844百万円 / 受注残高 2,942百万円
減価償却費319,786千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 77,019千円、固定資産売却益 3,905千円、事業譲渡益 60,000千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 1,078千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数27,547,477
期末自己株式数1,608,474
業績の増減要因電子分野では半導体パッケージ基板の需要が増加し、装置事業では新型コロナウイルス感染症の影響で先送りされていた案件の再開と電子分野めっき装置の新規投資需要の増加により、売上高・受注高・受注残高が増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

5G・IoT・テレワークを背景に半導体パッケージ基板などの需要が増加したこと、装置事業で先送り案件が再開し電子分野の新規投資需要が増加したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|JCU(4975)の適時開示 | Komori