Komori
決算4975JCU素材・化学

2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高が14.5%増、営業利益が32.2%増となり、最終利益まで増益となった。2023年3月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益と最終利益は小幅な減少を予想している。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高24,256百万円前年比 +14.5%
営業利益8,990百万円前年比 +32.2%
経常利益9,231百万円前年比 +33.4%
純利益(親会社株主帰属)6,370百万円前年比 +35.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益243.82円
売上高営業利益率37.1%
期末の財政状態
総資産40,892百万円
うち純資産 33,166 百万円自己資本比率 81.1%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,091
投資+1,044
財務-2,873
純増減+3,262

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,845百万円
セグメント別売上高
薬品事業22,948.9694.6%+19.9%
装置事業1,306.825.4%-35.8%
セグメント別利益
薬品事業10,007.01+28.5%
装置事業-88.89
地域別売上高
日本5,693,24523.5%
中国9,465,92139.0%
台湾3,888,99716.0%
韓国2,586,12110.7%
その他アジア1,774,2627.3%
その他847,5193.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,500百万円(前年比 +9.3%)
営業利益9,100百万円(前年比 +1.2%)
経常利益9,100百万円(前年比 -1.4%)
純利益6,300百万円(前年比 -1.1%)
年間配当予想57円 → 66円(+15.8%)
配当性向27.2%
業績の増減要因

電子デバイス、サーバー、半導体パッケージ基板向けの需要増加、新規ラインの稼働本格化、自動車生産・販売の増加。装置事業では履行義務の充足に係る進捗遅れで売上高が減少したが、先送り案件の再開と電子分野の新規投資需要により受注高・受注残高が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年5月11日開催の取締役会で、マレーシアに表面処理用薬品・装置等の製造販売を行う子会社JCU Malaysia SDN. BHD.(仮称)の設立を決議。2023年4月設立予定、当社出資比率100%。
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,012千円 / 投資有価証券売却益 385千円 / 特別損失 固定資産売却損 335千円 / 固定資産除却損 25,092千円 / 子会社清算損 2,274千円
減価償却費619,964千円
受注高・受注残高新規受注高 3,199百万円 / 受注残高 2,076百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数27,541,754株
期末自己株式数1,608,474株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高24,256百万円(前年比 +14.5%)
営業利益8,990百万円(前年比 +32.2%)
経常利益9,231百万円(前年比 +33.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,370百万円(前年比 +35.3%)
1株当たり当期純利益243.82円
売上高営業利益率37.1%
自己資本比率当期末 81.1% / 前期末 78.6%
総資産40,892百万円
純資産33,166百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,091百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,044百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,873百万円
現金及び現金同等物期末残高16,845百万円
通期業績予想売上高 26,500百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 9,100百万円(前年比 +1.2%) / 経常利益 9,100百万円(前年比 -1.4%) / 純利益 6,300百万円(前年比 -1.1%)
年間配当予想57円 → 66円(+15.8%)
配当性向27.2%
セグメント別売上高薬品事業 22,948.96百万円(前年比 +19.9%) / 装置事業 1,306.82百万円(前年比 -35.8%)
セグメント別利益薬品事業 10,007.01百万円(前年比 +28.5%) / 装置事業 -88.89百万円
地域別売上高日本 5,693,245千円 / 中国 9,465,921千円 / 台湾 3,888,997千円 / 韓国 2,586,121千円 / その他アジア 1,774,262千円 / その他 847,519千円
受注高・受注残高新規受注高 3,199百万円 / 受注残高 2,076百万円
減価償却費619,964千円
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,012千円 / 投資有価証券売却益 385千円 / 特別損失 固定資産売却損 335千円 / 固定資産除却損 25,092千円 / 子会社清算損 2,274千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年5月11日開催の取締役会で、マレーシアに表面処理用薬品・装置等の製造販売を行う子会社JCU Malaysia SDN. BHD.(仮称)の設立を決議。2023年4月設立予定、当社出資比率100%。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数27,541,754株
期末自己株式数1,608,474株
業績の増減要因電子デバイス、サーバー、半導体パッケージ基板向けの需要増加、新規ラインの稼働本格化、自動車生産・販売の増加。装置事業では履行義務の充足に係る進捗遅れで売上高が減少したが、先送り案件の再開と電子分野の新規投資需要により受注高・受注残高が増加。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正株主還元方針

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

5G・IoT・テレワークの普及や半導体産業の成長により、電子デバイス・サーバー向けプリント基板や半導体パッケージ基板の需要が増加した。薬品事業では新規ラインの稼働が本格化し、装置事業では先送り案件の再開や電子分野の新規投資需要が受注残高を押し上げた一方、自動車部品用めっき装置は履行義務の充足に係る進捗遅れで売上高が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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