読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1675
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高17,841百万円前年比 +15.7%進捗 75.9%
営業利益6,626百万円前年比 +33.8%進捗 79.8%
経常利益6,743百万円前年比 +35.1%進捗 80.8%
純利益(親会社株主帰属)4,620百万円前年比 +35.8%進捗 78.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益176.47円
期末の財政状態
総資産37,836百万円
うち純資産 31,111 百万円自己資本比率 82.2%前期末比 +3.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高薬品事業 16,972.46千円(前年比 +23.4%)、装置事業 868.97千円(前年比 -47.8%)、その他 0.27千円(前年比 -97.1%)
セグメント別利益薬品事業 7,372.21千円(前年比 +29.8%)、装置事業 -69.61千円、その他 -12.34千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,500百万円(前年比 +10.9%)
営業利益8,300百万円(前年比 +22.1%)
経常利益8,350百万円(前年比 +20.6%)
純利益5,900百万円(前年比 +25.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想50円 → 57円(+14.0%)
業績の増減要因
5Gの商用化・IoT・テレワークを背景とする電子デバイス、データセンター向けプリント基板や半導体パッケージ基板の需要増加、新規ラインの獲得・稼働本格化により薬品事業が増収増益となった。一方、装置事業は自動車部品向け設備投資の新規案件が慎重で、減収・営業損失となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失当期は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 781千円、投資有価証券売却益 385千円 / 特別損失 固定資産売却損 35千円、固定資産除却損 2,207千円、子会社清算損 1,776千円
減価償却費285,723千円
受注高・受注残高受注高 2,048百万円(前年比 +179.4%) / 受注残高 1,355百万円(前年比 +324.1%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数27,870,454
期末自己株式数1,867,540
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 17,841百万円(前年比 +15.7%) |
| 営業利益 | 6,626百万円(前年比 +33.8%) |
| 経常利益 | 6,743百万円(前年比 +35.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,620百万円(前年比 +35.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 176.47円 |
| 自己資本比率 | 当期末 82.2 / 前期末 78.6 |
| 総資産 | 37,836百万円 |
| 純資産 | 31,111百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 23,500百万円(前年比 +10.9%) / 営業利益 8,300百万円(前年比 +22.1%) / 経常利益 8,350百万円(前年比 +20.6%) / 純利益 5,900百万円(前年比 +25.3%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 50円 → 57円(+14.0%) |
| セグメント別売上高 | 薬品事業 16,972.46千円(前年比 +23.4%)、装置事業 868.97千円(前年比 -47.8%)、その他 0.27千円(前年比 -97.1%) |
| セグメント別利益 | 薬品事業 7,372.21千円(前年比 +29.8%)、装置事業 -69.61千円、その他 -12.34千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 2,048百万円(前年比 +179.4%) / 受注残高 1,355百万円(前年比 +324.1%) |
| 減価償却費 | 285,723千円 |
| 減損損失 | 当期は該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 781千円、投資有価証券売却益 385千円 / 特別損失 固定資産売却損 35千円、固定資産除却損 2,207千円、子会社清算損 1,776千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 27,870,454 |
| 期末自己株式数 | 1,867,540 |
| 業績の増減要因 | 5Gの商用化・IoT・テレワークを背景とする電子デバイス、データセンター向けプリント基板や半導体パッケージ基板の需要増加、新規ラインの獲得・稼働本格化により薬品事業が増収増益となった。一方、装置事業は自動車部品向け設備投資の新規案件が慎重で、減収・営業損失となった。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。5G・IoT・テレワークの進展やデータ通信量の増加により、5G関連部品、データセンターなどのインフラ、高機能電子デバイス向けプリント基板の需要が増加した。また、半導体産業の成長に伴い半導体パッケージ基板の需要も好調に推移した。一方、装置事業は自動車部品向けの新規投資に慎重姿勢が続き、売上高が大幅に減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。