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業績予想の修正4975JCU素材・化学

第2四半期連結業績予想値と実績値との差異の修正に関するお知らせ

2022年3月期の第2四半期累計では、売上高と利益が従来予想を上回った。通期は売上高予想を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益の予想を引き上げた。

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修正された予想

2022年3月期・第2四半期累計および通期前回予想の公表 2021年5月10日
売上高23,500→23,500百万円
0.0%
営業利益7,500→8,300百万円
+10.7%
経常利益7,550→8,350百万円
+10.6%
親会社株主に帰属する当期純利益5,300→5,900百万円
+11.3%
1株当たり当期純利益201.83→225.19円 銭
+11.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

装置事業は新型コロナウイルス感染症の影響長期化により予想を大幅に下回るものの、第2四半期累計期間の薬品事業の上振れを反映した。

前期実績売上高21,192百万円、営業利益6,799百万円、経常利益6,922百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,708百万円、1株当たり当期純利益178.33円 銭(2021年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高23,500百万円 → 23,500百万円(0.0%)
営業利益7,500百万円 → 8,300百万円(+10.7%)
経常利益7,550百万円 → 8,350百万円(+10.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,300百万円 → 5,900百万円(+11.3%)
1株当たり当期純利益201.83円 銭 → 225.19円 銭
対象決算期2022年3月期
対象期間第2四半期累計および通期
前回予想の公表日2021年5月10日
前期実績売上高21,192百万円、営業利益6,799百万円、経常利益6,922百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,708百万円、1株当たり当期純利益178.33円 銭(2021年3月期)
修正の理由装置事業は新型コロナウイルス感染症の影響長期化により予想を大幅に下回るものの、第2四半期累計期間の薬品事業の上振れを反映した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計では、装置事業が予想を下回った一方、5G関連部品、データセンターなどのインフラ、高機能電子デバイス向けプリント基板、半導体パッケージ基板の需要が好調に推移し、中国・日本で自動車販売台数が増加したことで薬品事業も好調だったため、売上高・利益が予想を上回った。通期は、新型コロナウイルス感染症の影響長期化で装置事業が予想を大幅に下回るものの、第2四半期累計の薬品事業の上振れを反映した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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