Komori
タカラバイオ(4974)・施策再掲

Rubicon社買収による超微量核酸解析領域の拡張

FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q3。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3達成FY2018-Q12017: 220172018: 12018
同じテーマの他社
Rubicon Genomics買収による超微量核酸解析技術・製品基盤の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、同社は、連結子会社であるTakara Bio USA, Inc.を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    Rubicon社取得後のTakara Bio USA, Inc.への吸収合併を反映し、買収後の統合状態を継続している。
  2. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「平成28年12月15日に当社の100%子会社であるTBUSH社は、Rubicon社の株式を取得し子会社化することについてRubicon社と買収合意書を締結し、平成29年1月17日に当該株式を取得いたしました。」

    Rubicon社の100%取得・子会社化が完了し、平成29年3月31日にはTakara Bio USA, Inc.に吸収合併された。超微量DNA・RNA解析技術の補完的統合とWaferGen社の装置技術との組み合わせが示されている。
  3. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「平成28年12月15日に当社の100%子会社であるTBUSH社は、Rubicon社の株式を取得し子会社化することについてRubicon社と買収合意書を締結し、平成29年1月17日に当該株式を取得いたしました。Rubicon社が当社グループに加わることで、同社の持つ超微量DNA配列解析用サンプル調製技術と当社グループの持つ超微量RNA配列解析用サンプル調製技術が補完的に組み合わさることにより、超微量核酸解析領域でより幅広い製品・サービスを提供することが可能となります。」

    Rubicon社の株式を100%取得して子会社化した。超微量DNA・RNA配列解析用サンプル調製技術を組み合わせ、製品・サービスの拡張を目指している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
タカラバイオの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Rubicon社買収による超微量核酸解析領域の拡張|タカラバイオ(4974)の変遷 | Komori