タカラバイオ(4974)・施策初出直近の決算(2026-05-13)では「実績引用」
Curio社買収による空間解析領域の拡張
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-13。直近の記載は2026-05-13。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Curio Bioscience買収による空間解析事業基盤の獲得2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13実績引用決算
「Curio社の空間解析の基本技術と当社グループが培ってきた遺伝子工学技術・遺伝子解析技術とを組み合わせることで、高いシナジー効果を創出してまいります。」
Curio社の買収および空間解析技術の取り込みについて、通期決算の企業結合注記で買収目的と活用方針を実績として引用している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社グループにおいても、2017年にシングルセル解析装置を発売、2023年には空間解析の受託解析サービスを開始するなど、NGS市場におけるトレンドをとらえた事業展開を図っております。Curio社は、先進的な空間解析用試薬を開発する米国のベンチャー企業であり、独自技術であるDNAバーコードビーズを用いた高密度・高解像度な空間解析を可能とする試薬を提供しております。今般、Curio社を当社グループの一員とし、Curio社の空間解析の基本技術と当社グループが培ってきた遺伝子工学技術・遺伝子解析技術とを組み合わせることで、高いシナジー効果を創出してまいります。具体的には、様々なシングルセル解析装置等に適合する汎用試薬の開発、Curio社の製品と当社製品とを組み合わせることによる高品質製品の開発と競合製品との差別化、Curio社の製品を用いた空間解析受託サービスの拡充などを推進してまいります。」
2025年1月15日(米国現地時間)にCurio Bioscience, Inc.の株式を取得し、議決権比率100%で子会社化した。本 filingで初出のテーマであり、Curio社のDNAバーコードビーズによる高密度・高解像度空間解析技術と、当社グループの遺伝子工学・遺伝子解析技術を組み合わせ、汎用試薬、高品質製品、空間解析受託サービスを拡充する計画を示した。