研究用試薬を中心とする増収増益
FY2016に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1中間業績を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、受託が前年同期比で増加したものの、試薬、機器、遺伝子医療が前年同期比で減少いたしました。その結果、18,794百万円(前年同期比4.9%減)と減収となりました。売上原価は、売上構成の変化の影響等により、8,230百万円(同12.5%増)となりましたので、売上総利益は、10,564百万円(同15.1%減)と減益となりました。販売費及び一般管理費は、Curio Bioscience, Inc.(以下、「Curio社」という。)の買収に関する費用およびのれん償却費を計上したことなどから、12,907百万円(同7.3%増)となり、営業損失は、2,342百万円(前年同期は営業利益417百万円)となりました。」
受託は増加したものの、試薬・機器・遺伝子医療が減少し、売上高は18,794百万円、前年同期比4.9%減となった。売上原価率の上昇と買収関連費用・のれん償却費等により、営業利益417百万円から営業損失2,342百万円へ転じた。 - FY2025-H1中間業績を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、受託が前年同期比で減少したものの、試薬、機器、遺伝子医療が前年同期比で増加いたしました。その結果、19,758百万円(前年同期比3.4%増)と増収となりました。売上原価は、相対的に利益率の高い検査関連試薬の減収や売上構成の変化の影響等により、7,313百万円(同26.7%増)となりました。このため、売上総利益は、12,445百万円(同6.7%減)と減益となりました。販売費及び一般管理費は、12,028百万円(同0.8%増)となり、営業利益は、417百万円(同70.4%減)と減益となりました。」
試薬・機器・遺伝子医療の増加により売上高は19,758百万円、前年同期比3.4%増となった一方、検査関連試薬の減収等による原価率上昇により営業利益は417百万円、前年同期比70.4%減となった。 - FY2024通期業績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、43,505百万円(前期比44.3%減)と減収となりました。売上原価は、売上高の減収等により16,597百万円(同50.3%減)となりましたので、売上総利益は、26,908百万円(同39.9%減)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費等が減少し、23,905百万円(同1.3%減)となり、営業利益は、3,003百万円(同85.4%減)と減益となりました。」
FY2024は売上高43,505百万円、営業利益3,003百万円となり、大幅な減収減益となった。 - FY2024-Q3四半期業績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の法令上の位置づけの変更による検査関連製品の販売減少、海外経済不況の影響を受けたライフサイエンス研究市場の低迷等により、29,734百万円(前年同期比50.6%減)と減収となりました。売上原価は、売上高の減収等により11,692百万円(同50.8%減)となりましたので、売上総利益は、18,041百万円(同50.5%減)と減益となりました。販売費及び一般管理費は、人件費および研究開発費等が増加し、17,704百万円(同4.0%増)となり、営業利益は、336百万円(同98.3%減)と減益となりました。」
検査関連製品の販売減少と海外経済不況によるライフサイエンス研究市場の低迷により、売上高は29,734百万円、前年同期比50.6%減となった。営業利益は336百万円、前年同期比98.3%減となり、大幅な減収減益となった。収益の種類別では、試薬22,989百万円、機器638百万円、受託4,369百万円、遺伝子医療1,737百万円である。 - FY2024-Q2四半期業績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の法令上の位置づけの変更による検査関連試薬の販売減少等により、19,116百万円(前年同期比41.3%減)と減収となりました。売上原価は、売上高の減収等により5,772百万円(同45.3%減)となりましたので、売上総利益は、13,343百万円(同39.4%減)と減益となりました。販売費及び一般管理費は、人件費および研究開発費等が増加し、11,933百万円(同7.0%増)となり、営業利益は、1,410百万円(同87.0%減)と減益となりました。」
検査関連試薬の販売減少等により、第2四半期累計の売上高は19,116百万円、前年同期比41.3%減となった。人件費・研究開発費等の増加もあり、営業利益は1,410百万円、前年同期比87.0%減となった。 - FY2024-Q1四半期業績を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、受託および遺伝子医療が前年同期比で増加したものの、試薬および機器は前年同期比で減少いたしました。特に、試薬は新型コロナウイルス感染症の収束や法令上の位置づけの変更等により検査関連試薬の販売が減少いたしました。その結果、売上高は、9,176百万円(前年同期比34.9%減)と減収となりました。」
検査関連試薬の販売減少などにより売上高は9,176百万円、前年同期比34.9%減となった。営業利益は423百万円、前年同期比90.7%減となり、減収減益となった。 - FY2023通期業績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、機器および受託が前期比で減少したものの、試薬および遺伝子医療が前期比で増加いたしました。特に、試薬は抗原検査試薬をはじめとした、新型コロナウイルス検査関連試薬が大幅に伸長いたしました。その結果、売上高は、78,142百万円(前期比15.4%増)と増収となりましたが、売上原価は、売上構成の変化等により原価率が上昇し、33,377百万円(同80.5%増)となりました。この結果、売上総利益は、44,765百万円(同9.0%減)と減益となりました。」
抗原検査試薬などの新型コロナウイルス検査関連試薬により売上高は78,142百万円へ増加した一方、原価率上昇等により売上総利益は減少した。 - FY2023-Q3四半期業績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、受託が前年同期比で減少したものの、試薬、機器および遺伝子医療が前年同期比で増加いたしました。特に、試薬は一般研究用試薬が増加するとともに、新型コロナウイルス検査関連試薬が、主に国内の感染拡大の影響を受け、増加いたしました。その結果、売上高は、60,206百万円(前年同期比31.9%増)と増収となりました。売上原価は、売上構成の変化等により原価率が上昇し23,771百万円(同105.7%増)となりましたが、売上総利益は、36,434百万円(同6.8%増)と増益となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費等の増加により、17,031百万円(同20.2%増)と増加しましたので、営業利益は、19,403百万円(同2.6%減)と減益となりました。」
受託が減少した一方、一般研究用試薬、国内感染拡大の影響を受けた新型コロナウイルス検査関連試薬、機器および遺伝子医療が増加し、売上高は60,206百万円となった。原価率と研究開発費等の上昇により、営業利益は19,403百万円へ減少した。 - FY2023-Q2四半期業績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、機器と受託が前年同期比で減少したものの、試薬と遺伝子医療が前年同期比で増加いたしました。特に、試薬は一般研究用試薬が増加するとともに、新型コロナウイルス検査関連試薬が第7波の影響を受け増加いたしました。その結果、売上高は、32,587百万円(前年同期比3.3%増)と増収となりました。売上原価は、売上構成の変化等により原価率が上昇し10,562百万円(同31.1%増)となりましたので、売上総利益は、22,025百万円(同6.3%減)と減益となりました。販売費及び一般管理費は、人件費および研究開発費等が増加し、11,154百万円(同18.8%増)となり、営業利益は、10,870百万円(同22.9%減)と減益となりました。」
一般研究用試薬および第7波の影響を受けた新型コロナウイルス検査関連試薬、遺伝子医療の増加により売上高は32,587百万円、前年同期比3.3%増となった。一方、原価率・人件費・研究開発費等の上昇により営業利益は10,870百万円、前年同期比22.9%減となった。 - FY2023-Q1四半期業績を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、遺伝子医療が前年同期比で増加したものの、試薬、機器および受託は、新型コロナウイルス関連の需要減少にともない、前年同期比で減少いたしました。その結果、売上高は、14,102百万円(前年同期比7.7%減)と減収となりました。」
新型コロナウイルス関連需要の減少により試薬・機器・受託が減収となり、売上高は14,102百万円、前年同期比7.7%減となった。営業利益も4,537百万円、前年同期比46.6%減となった。 - FY2022-Q3四半期業績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、機器および遺伝子医療が前年同期比で減少したものの、試薬および受託が前年同期比で増加いたしました。特に、試薬は、回復基調にある一般研究用試薬の増加に加え、新型コロナウイルスのPCR検査関連製品が増加いたしました。売上高は、45,659百万円(前年同期比54.5%増)と増収となり、受託事業の原価率改善等にともない、売上原価は、11,559百万円(同39.3%増)となりましたので、売上総利益は、34,100百万円(同60.5%増)と増益となりました。販売費及び一般管理費は、人件費および研究開発費等が増加し、14,174百万円(同13.8%増)となり、営業利益は、19,926百万円(同126.7%増)と増益となりました。」
一般研究用試薬およびPCR検査関連製品、受託事業の原価率改善等により、第3四半期累計の売上高は45,659百万円、営業利益は19,926百万円となった。 - FY2022-Q2四半期業績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、遺伝子医療が前年同期比で減少したものの、試薬、機器および受託が前年同期比で増加いたしました。特に、試薬は、新型コロナウイルスのPCR検査関連製品に加え、回復基調にある一般研究用試薬が増加いたしました。売上高は、31,551百万円(前年同期比81.4%増)と増収となり、受託事業の原価率改善等にともない、売上原価は、8,056百万円(同44.7%増)となりましたので、売上総利益は、23,495百万円(同98.6%増)と増益となりました。販売費及び一般管理費は、人件費および研究開発費等が増加し、9,389百万円(同16.1%増)となり、営業利益は、14,105百万円(同277.5%増)と増益となりました。」
PCR検査関連製品および回復基調にある一般研究用試薬の増加、受託事業の原価率改善等により、第2四半期累計の売上高は31,551百万円、営業利益は14,105百万円となった。 - FY2022-Q1四半期業績を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、遺伝子医療が前年同期比で減少したものの、試薬、機器および受託が前年同期比で増加いたしました。試薬および機器では新型コロナウイルスのPCR検査関連製品が増加の一因となり、売上高は、15,272百万円(前年同期比220.1%)と増収となりました。」
試薬・機器・受託の増加とPCR検査関連製品の寄与により、売上高は15,272百万円、前年同期比220.1%となった。営業利益は8,504百万円、前年同期比1,225.5%となった一方、遺伝子医療は前年同期比で減少した。 - FY2021-Q3四半期業績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、遺伝子医療が前年同期比で減少したものの、研究用試薬および受託サービスが前年同期比で増加いたしました。加えて、2020年11月に発売した新型コロナウイルス体外診断用医薬品等のPCR検査関連製品が増加いたしました。その結果、売上高は、29,549百万円(前年同期比120.3%)と増収となりました。」
研究用試薬・受託サービスに加え、2020年11月発売のPCR検査関連製品が増収に寄与し、売上高は29,549百万円、営業利益は8,791百万円となった。 - FY2021-Q2四半期業績を更新有価証券報告書
「売上高は、遺伝子医療が前年同期比で減少したものの、主力の研究用試薬および受託サービスが前年同期比で増加したことにより、17,393百万円(前年同期比105.7%)と増収となりました。売上原価は、売上構成の変化や生産稼働率の向上等により原価率が低下し、5,565百万円(前年同期比90.9%)となり、売上総利益は、11,827百万円(前年同期比114.5%)と増益となりました。」
研究用試薬・受託サービスの増加と原価率低下により、売上高17,393百万円、営業利益3,736百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2021-Q1四半期業績を更新有価証券報告書
「売上高は、遺伝子医療が前年同期比で減少したこと等により、6,938百万円(前年同期比80.2%)と減収となりました。売上原価は、売上高の減収等により2,234百万円(前年同期比81.7%)となり、売上総利益は、4,703百万円(前年同期比79.5%)と減益となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費等が増加し、4,009百万円(前年同期比109.4%)となり、営業利益は、693百万円(前年同期比30.8%)と減益となりました。」
遺伝子医療の減収等により売上高は6,938百万円、営業利益は693百万円となり、前年同期から減収減益となった。 - FY2020-Q3四半期業績を更新有価証券報告書
「売上高は、主力の研究用試薬と受託サービスが前年同期比で増加いたしましたが、理化学機器が前年同期比で減少したこと、また前連結会計年度において、医食品バイオセグメント内の健康食品およびキノコにかかる両事業を譲渡した影響により、24,558百万円(前年同期比94.9%)と減収となりました。」
健康食品・キノコ事業の譲渡と理化学機器の減少により全体売上高は24,558百万円へ減少した一方、原価率低下と研究開発費等の減少により営業利益は3,879百万円(前年同期比113.0%)へ増加した。 - FY2020-Q2四半期業績を更新有価証券報告書
「売上高は、主力の研究用試薬と受託サービスが前年同期比で増加いたしましたが、理化学機器が前年同期比で減少したこと、また前連結会計年度において、医食品バイオセグメント内の健康食品およびキノコにかかる両事業を譲渡した影響により、16,450百万円(前年同期比94.7%)と減収となりました。」
健康食品・キノコ事業の譲渡と理化学機器の減少により売上高は16,450百万円へ減少した一方、原価率低下と研究開発費等の減少により営業利益は3,035百万円(前年同期比115.7%)へ増加した。 - FY2020-Q1四半期業績を更新有価証券報告書
「売上高は、主力の研究用試薬と受託サービスが前年同期比で増加いたしましたが、理化学機器が前年同期比で減少したこと、また前連結会計年度において、医食品バイオセグメント内の健康食品およびキノコにかかる両事業を譲渡した影響により、8,650百万円(前年同期比97.8%)と減収となりました。売上原価は、品目別の売上構成の変化等により原価率が低下し、2,734百万円(前年同期比78.3%)となり、売上総利益は、5,916百万円(前年同期比110.5%)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費等が減少し、3,664百万円(前年同期比96.2%)となり、営業利益は、2,251百万円(前年同期比145.8%)と増益となりました。」
事業譲渡の影響と理化学機器の減収により全体売上高は8,650百万円へ減少した一方、研究用試薬・受託サービスの増加、原価率低下、研究開発費等の減少により営業利益は2,251百万円へ増加した。バイオ産業支援は売上高6,746百万円・営業利益1,331百万円、遺伝子医療は売上高1,903百万円・営業利益1,468百万円となった。 - FY2019通期業績を更新有価証券報告書
「その結果、売上高は、主力の研究用試薬および受託サービスが前期比で増加したことに加え、国内におけるNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬およびCD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約にかかる対価料の受領等により35,841百万円(前期比110.9%)と増収となりました。」
研究用試薬・受託サービスの増加に加え、遺伝子治療薬の契約対価料等も寄与し、通期売上高は35,841百万円、営業利益は5,463百万円となった。 - FY2019-Q3四半期業績を更新有価証券報告書
「その結果、売上高は、主力の研究用試薬が前年同期比で増加したことに加え、日本におけるNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬およびCD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約にかかる対価料の受領等により25,888百万円(前年同期比114.3%)と増収となりました。」
主力の研究用試薬の増加に加え、遺伝子治療薬の共同開発・独占販売契約にかかる対価料等により、売上高は25,888百万円、営業利益は3,432百万円となった。 - FY2019-Q2四半期業績を更新有価証券報告書
「その結果、売上高は、主力の研究用試薬が前年同期比で増加したことに加え、日本におけるNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬およびCD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約にかかる対価料の受領等により、17,370百万円(前年同期比123.0%)と増収となりました。」
研究用試薬の増加に加え、遺伝子治療薬の共同開発・独占販売契約にかかる対価料等により、売上高は17,370百万円、営業利益は2,623百万円となった。 - FY2019-Q1四半期業績を更新有価証券報告書
「その結果、売上高は、主力の研究用試薬が前年同期比で増加したことに加え、日本におけるNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬およびCD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約にかかる対価料を受領したことにより、8,847百万円(前年同期比139.2%)と増収となりました。」
研究用試薬の増加に加え、遺伝子治療薬の共同開発・独占販売契約にかかる対価料により、売上高は8,847百万円、営業利益は1,544百万円となった。 - FY2018-Q3四半期業績を更新有価証券報告書
「その結果、売上高は新規連結子会社の寄与に加え、受託サービスが前年同期比で大きく上回り、22,646百万円(前年同期比109.7%)となりました。売上原価は売上高の増加により、また新規連結子会社の取得にともなう無形資産償却費の計上もあり、9,879百万円(前年同期比121.9%)となりましたので、売上総利益は12,766百万円(前年同期比101.8%)となりました。販売費及び一般管理費は新規連結子会社の人件費やのれん償却額等の増加により、11,157百万円(前年同期比113.7%)となりましたので、営業利益は1,608百万円(前年同期比59.0%)と減益となりました。」
新規連結子会社と受託サービスの寄与で売上高は増加した一方、人件費・のれん償却額等の増加により営業利益は前年同期比59.0%へ減少した。 - FY2018-Q2四半期業績を更新有価証券報告書
「その結果、売上高は新規連結子会社の寄与に加え、受託サービスが前年同期比で大きく上回り、14,126百万円(前年同期比107.0%)となりました。売上原価は売上高の増加により、また新規連結子会社の取得にともなう無形資産償却費の計上もあり、5,965百万円(前年同期比115.8%)となりましたので、売上総利益は8,160百万円(前年同期比101.4%)となりました。販売費及び一般管理費は新規連結子会社の人件費やのれん償却額等の増加により、7,471百万円(前年同期比112.0%)となりましたので、営業利益は688百万円(前年同期比50.0%)と減益となりました。」
新規連結子会社と受託サービスの寄与により売上高は14,126百万円へ増加した一方、人件費・のれん償却額等の増加により営業利益は688百万円へ減少した。 - FY2018-Q1四半期業績を更新有価証券報告書
「その結果、売上高は、主力の研究用試薬が円高の影響により前年同期を下回りましたが、受託サービスが前年同期を大きく上回り、ほぼ前年同期並みの6,355百万円(前年同期比100.8%)となりました。売上原価は、品目別の売上構成の変化等により原価率が低下し、2,245百万円(前年同期比92.0%)となりましたので、売上総利益は、4,109百万円(前年同期比106.3%)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費や人件費等が増加し、3,846百万円(前年同期比119.4%)となりましたので、営業利益は、262百万円(前年同期比40.8%)と減益となりました。」
円高による研究用試薬の減収を受託サービスの大幅増が補完し、売上高は6,355百万円となった。一方、研究開発費・人件費等の増加により営業利益は262百万円へ減少した。 - FY2017-Q3四半期業績を更新有価証券報告書
「その結果、売上高は、海外における現地通貨ベースでは増収となりましたが円高の影響が大きく、20,645百万円(前年同期比99.7%)となりました。売上原価は、品目別の売上構成の変化等により原価率が低下し、8,106百万円(前年同期比88.1%)となりましたので、売上総利益は、12,538百万円(前年同期比109.0%)と増加いたしました。販売費及び一般管理費は、研究開発費等の減少により9,813百万円(前年同期比97.5%)と減少しましたので、営業利益は、2,724百万円(前年同期比188.6%)と増益となりました。」
円高により売上高は前年同期比99.7%となった一方、原価率低下と販管費減少により営業利益は2,724百万円、前年同期比188.6%となった。 - FY2017-Q2四半期業績を更新有価証券報告書
「その結果、売上高は、海外における現地通貨ベースでは増収となりましたが円高の影響が大きく、13,199百万円(前年同期比99.6%)となりました。売上原価は、品目別の売上構成の変化等により原価率が低下し、5,152百万円(前年同期比87.3%)となりましたので、売上総利益は、8,046百万円(前年同期比109.4%)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費が減少しましたもののWaferGen Bio-systems, Inc.(以下、「WaferGen社」という。)の株式取得関連費用が発生したことにより、ほぼ前年同期並みの6,669百万円(前年同期比100.0%)となりましたので、営業利益は、1,377百万円(前年同期比201.2%)と増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益も667百万円(前年同期比459.9%)と増益となりました。」
円高の影響で売上高は前年同期比99.6%と減少した一方、原価率低下により営業利益は1,377百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は667百万円へ増加した。 - FY2017-Q1四半期業績を更新有価証券報告書
「その結果、売上高は、主力の研究用試薬が前年同期を大きく上回ったことにより、6,306百万円(前年同期比109.5%)となりました。売上原価は、品目別の売上構成の変化等により原価率が低下し、2,439百万円(前年同期比100.0%)となりましたので、売上総利益は、3,866百万円(前年同期比116.4%)となりました。」
主力の研究用試薬を背景に、四半期売上高は6,306百万円、前年同期比109.5%となった。営業利益は643百万円で、前年同期の111百万円から増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「その結果、売上高は、主力の研究用試薬が円安の影響もあり前期を大きく上回り、受託サービスおよび理化学機器も好調に推移したこと等により、29,729百万円(前期比114.5%)と増収となりました。」
営業利益は2,667百万円、経常利益は3,301百万円で、主力のバイオ産業支援事業が増収増益を牽引した。