過去最高業績と営業利益・経常利益の10期連続増益
FY2019に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。89社中14社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに36社。
- FY2026-H1中間業績を更新有価証券報告書
「営業損失の計上にともない、経常損失は、2,485百万円(前年同期は経常利益549百万円)となりました。 税金等調整前中間純損失は、未稼働の受託製造にかかる設備の減損損失3,870百万円を計上したこと等により、6,323百万円(前年同期は税金等調整前中間純利益427百万円)、繰延税金資産の取り崩し等により法人税等調整額が248百万円となりましたので、親会社株主に帰属する中間純損失は、6,911百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益513百万円)となりました。」
FY2026上期は営業損失2,342百万円、経常損失2,485百万円、親会社株主に帰属する中間純損失6,911百万円となった。未稼働の受託製造設備にかかる減損損失3,870百万円が税金等調整前損失の要因となった。 - FY2025-H1業績推移を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、受託が前年同期比で減少したものの、試薬、機器、遺伝子医療が前年同期比で増加いたしました。その結果、19,758百万円(前年同期比3.4%増)と増収となりました。」
FY2024の大幅な減収減益後、FY2025上期は売上高19,758百万円、前年同期比3.4%増の増収となった。ただし営業利益は417百万円で前年同期比70.4%減となった。 - FY2024業績推移を更新有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、売上高43,505百万円(前期比44.3%減)、営業利益3,003百万円(同85.4%減)、経常利益3,405百万円(同83.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,480百万円(同90.8%減)で、減収減益となりました。」
FY2023の増収減益から、FY2024は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも減少する減収減益となった。 - FY2024-Q3業績推移を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の法令上の位置づけの変更による検査関連製品の販売減少、海外経済不況の影響を受けたライフサイエンス研究市場の低迷等により、29,734百万円(前年同期比50.6%減)と減収となりました。」
FY2023の増収減益からさらに業績が悪化し、当第3四半期累計は売上高29,734百万円、前年同期比50.6%減となった。営業利益は336百万円で前年同期比98.3%減となっている。 - FY2023業績推移を更新有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、売上高78,142百万円(前期比15.4%増)、営業利益20,541百万円(同28.9%減)、経常利益20,682百万円(同27.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益16,012百万円(同19.3%減)で、増収減益となりました。」
売上高は増加したものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、増収減益となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「売上高・各利益ともに過去最高業績を更新するとともに、営業利益および経常利益は、10期連続増益を達成することができました。」
2019年3月期について、売上高・各利益の過去最高更新と、営業利益および経常利益の10期連続増益を実績として開示した。