タカラバイオ(4974)・事実再定義
東京証券取引所市場第一部への市場変更
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-04-07。
3記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京証券取引所市場第一部指定後のプライム市場移行・上場継続48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
タカラバイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。43社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-07再定義M&A・子会社異動終息を示唆
「なお、当社普通株式につきましては、公開買付けの結果を受け、所定の手続きを経て上場廃止となる予定です。」
東京証券取引所プライム市場への上場状態について、公開買付けの結果を受けて上場廃止予定へと記載が変化した。上場廃止は所定の手続き後に予定されており、現時点で完了とはしていない。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「東京証券取引所 プライム市場」
上場金融商品取引所の表示が東京証券取引所プライム市場となっている。市場第一部からの区分変更の経緯自体は本文で説明していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年3月31日付で、当社株式は東京証券取引所マザーズから同取引所市場第一部へ市場変更しております。」
FY2016末に市場第一部へ市場変更した事実を開示している。