日本高純度化学(4973)・目標再掲
21世紀型ファインケミカル企業への成長
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ファインケミカルを軸とするものづくりによる企業価値向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社はケミストリ(化学)を基礎に科学的に理論武装した独創的な製品により、社会課題と向き合い、多様な視点と独自の発想力を発揮し、エレクトロニクス業界を牽引するファインケミカル企業を目指します。」
社会課題への対応と独創的な製品により、エレクトロニクス業界を牽引するファインケミカル企業を目指す方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社はケミストリ(化学)を基礎に科学的に理論武装した独創的な製品により、社会課題と向き合い、多様な視点と独自の発想力を発揮し、エレクトロニクス業界を牽引するファインケミカル企業を目指します。」
社会課題への対応、多様な視点・独自の発想力を加えながら、エレクトロニクス業界を牽引するファインケミカル企業を目指す方針を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社はケミストリ(化学)を基礎に科学的に理論武装した独創的な製品により、社会課題と向き合い、多様な視点と独自の発想力を発揮し、エレクトロニクス業界を牽引するファインケミカル企業を目指します。」
従来の『世界のデバイス市場で高い評価を受けるファインケミカルメーカー』という方向性を、社会課題への対応とエレクトロニクス業界を牽引する企業への進化という表現に組み替えている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社はケミストリ(化学)を基礎に科学的に理論武装した製品で高機能・高収益を競う21世紀型のファインケミカル企業として競合他社との差別化を実現し、世界のデバイス市場で高い評価を受けるファインケミカルメーカーに成長することを目指しております。」
21世紀型ファインケミカル企業として差別化し、世界のデバイス市場で評価されるメーカーを目指す経営方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「世界のデバイス市場で高い評価を受けるファインケミカルメーカーに成長することが当社の経営の基本方針となります。」
世界のデバイス市場で評価されるファインケミカルメーカーへの成長を、引き続き経営の基本方針としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「世界のデバイス市場で高い評価を受けるファインケミカルメーカーに成長することが当社の経営の基本方針となります。」
ファインケミカルメーカーへの成長を経営の基本方針として引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「20世紀型のエンジニアリング(工学)を基礎にコスト・売上高を競うマスケミカルの世界から脱却し、ケミストリ(化学)を基礎に科学的に理論武装した製品で高機能・高収益を競う21世紀型のファインケミカル企業として、競合他社との差別化を目指します。」
高機能・高収益の製品、開発力・マーケティング力、人材を重視して成長する方向性を初めて明示している。