綜研化学(4972)・方針再定義
安全確保、環境保全、コンプライアンスの徹底
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安全操業・環境保全・コンプライアンスの統合方針33社が書いているテーマ・逆風3社・追い風31社
綜研化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「地球環境問題や社会課題に向き合い、すべてのステークホルダーと信頼・協働関係を築き、社会に役立つ革新的な技術・製品やサービスを提供しつづけることで、社会的価値と経済的価値を高めて行くとともに、持続可能な社会の実現に貢献することを基本方針としております。」
安全確保・環境保全・コンプライアンスを中心とした従来方針を、社会的価値と経済的価値の向上、持続可能な社会への貢献を含むサステナビリティ方針として再整理している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、これらの課題に取り組むことで、環境変化に強い事業構造への転換を図り、アジア地域を中心とする海外市場での競争力を高めるとともに、事業活動を通じて様々な社会課題の解決に貢献し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を果たしてまいります。」
環境変化への適応、海外競争力、社会課題解決を持続的成長と企業価値向上に結び付ける方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、これらの課題に取り組むことで、環境変化に適応し、将来にわたる持続的な成長を遂げるための強固な事業基盤を構築するとともに、安全確保や環境保全などの社会的責任を果たし、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。」
安全確保、環境保全などの社会的責任を果たし、企業価値向上につなげる方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、これらの課題への取り組みを着実に進めることで、収益基盤の強化と成長軌道の確立を目指すとともに、安全・安定操業の確保、品質の維持・向上、環境保全、コンプライアンスの徹底を図り、企業価値の向上に努めてまいります。」
安全・安定操業、品質、環境保全、コンプライアンスを企業価値向上の継続課題として再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「企業としての社会的責任を果たすために、安全確保、環境保全、コンプライアンスの徹底を図り、企業価値の向上に努めてまいります。」
事業基盤・収益規模の拡大と並ぶ経営上の姿勢として記載されている。