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決算4972綜研化学素材・化学

2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.9%減、営業利益が8.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が16.0%減となった。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は125円から75円に変更した。

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悪化
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規模
-8.6
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高34,870百万円前年比 -0.9%進捗 71.9%
営業利益4,573百万円前年比 -8.6%進捗 76.2%
経常利益4,575百万円前年比 -9.3%進捗 77.5%
純利益(親会社株主帰属)3,321百万円前年比 -16.0%進捗 83.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益200.23円
期末の財政状態
総資産55,147百万円
うち純資産 39,663 百万円自己資本比率 71.9%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ケミカルズ 32,295,102千円(前年比 -3.5%)、装置システム 2,575,852千円(前年比 +47.5%)
セグメント別利益ケミカルズ 4,589,239千円、装置システム -31,105千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,500百万円(前年比 +1.8%)
営業利益6,000百万円(前年比 -5.5%)
経常利益5,900百万円(前年比 -6.9%)
純利益4,000百万円(前年比 -8.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想125円 → 75円(-40.0%)
業績の増減要因

米国の関税政策の不透明感から液晶ディスプレイ関連の需要回復が緩やかにとどまった一方、前年同期並みの販売数量を確保した。原材料価格の低下に伴う製品価格の値下げや人件費・経費の増加により、売上高と営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 257千円 / 特別損失 固定資産除売却損 40,497千円、投資有価証券売却損 -、投資有価証券評価損 264,168千円、システム障害対応費用 8,289千円
減価償却費1,803,006千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,600,000株
期末自己株式数4,835株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高34,870百万円(前年比 -0.9%)
営業利益4,573百万円(前年比 -8.6%)
経常利益4,575百万円(前年比 -9.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,321百万円(前年比 -16.0%)
1株当たり当期純利益200.23円
自己資本比率当期末 71.9 / 前期末 70.2
総資産55,147百万円
純資産39,663百万円
通期業績予想売上高 48,500百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 -5.5%) / 経常利益 5,900百万円(前年比 -6.9%) / 純利益 4,000百万円(前年比 -8.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想125円 → 75円(-40.0%)
セグメント別売上高ケミカルズ 32,295,102千円(前年比 -3.5%)、装置システム 2,575,852千円(前年比 +47.5%)
セグメント別利益ケミカルズ 4,589,239千円、装置システム -31,105千円
減価償却費1,803,006千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 257千円 / 特別損失 固定資産除売却損 40,497千円、投資有価証券売却損 -、投資有価証券評価損 264,168千円、システム障害対応費用 8,289千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,600,000株
期末自己株式数4,835株
業績の増減要因米国の関税政策の不透明感から液晶ディスプレイ関連の需要回復が緩やかにとどまった一方、前年同期並みの販売数量を確保した。原材料価格の低下に伴う製品価格の値下げや人件費・経費の増加により、売上高と営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国の関税政策の不透明感から液晶ディスプレイ関連の需要回復が緩やかにとどまったこと、原材料価格の低下に伴う製品価格の値下げ、人件費・経費の増加が理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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