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決算説明資料4972綜研化学素材・化学

2026年3月期第2四半期決算説明会資料

上期は売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益などの利益は期初計画を上回った。通期予想は、液晶関連の需要回復の遅れや円高の影響を織り込みつつ、売上高48,500百万円、営業利益6,000百万円など、期初計画を据え置いた。

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決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,750百万円-6.5%
営業利益2,968百万円-21.7%
経常利益2,878百万円-20.7%
純利益2,091百万円-25.4%
営業利益率13%
通期業績予想
売上高
48,500百万円
営業利益
6,000百万円
経常利益
5,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,000百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期は売上高が期初計画に対してマイナス、利益は期初計画に対してプラス。通期見通しは期初計画どおり
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
上期営業利益
原材料価格5.9億円
販売増減他-7.3億円
減価償却費-0.3億円
経費-4億円
為替換算差-2.5億円
通期営業利益見通し
販売増減他2.1億円
原材料価格6.8億円
減価償却費0.6億円
経費-11.5億円
為替換算差-1.5億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期末為替レート
21円/人民元
期初計画の期末為替レート
19.5円/人民元
原材料価格国内・中国ともに前期の水準を下回って推移する前提
新しい施策
  • ヘルスケア・環境関連分野のスタートアップへの出資
  • 中国工場の生産枠増量と粘着剤の新製品開発・技術対応力強化
  • 車載ディスプレイ、自動車、建材用途などの高機能製品・環境配慮製品の開発・採用獲得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
海外売上高比率
63.5%
ROA
9%以上
ROE
10%以上
セグメント別実績
ケミカルズ
売上高
21,024百万円-9.3%
装置システム
売上高
1,726百万円+48.6%
中期経営計画の目標
売上高
500億円
目標年度2025年度
営業利益
45億円
目標年度2025年度
営業利益率
9%
目標年度2025年度
ROA
7%以上
目標年度2025年度
ROE
9%以上
目標年度2025年度
財務目標
ROA
目標7%以上
実績・見通し2025年度見通し9%以上
ROE
目標9%以上
実績・見通し2025年度見通し10%以上
設備投資額
35.5億円
年間配当
63円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高22,750百万円(前年比 -6.5%)
営業利益2,968百万円(前年比 -21.7%)
経常利益2,878百万円(前年比 -20.7%)
純利益2,091百万円(前年比 -25.4%)
営業利益率13%
通期業績予想売上高 48,500百万円 / 営業利益 6,000百万円 / 経常利益 5,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,000百万円
計画に対する自己評価上期は売上高が期初計画に対してマイナス、利益は期初計画に対してプラス。通期見通しは期初計画どおり
セグメント別実績ケミカルズ 売上高 21,024百万円(前年比 -9.3%) / 装置システム 売上高 1,726百万円(前年比 +48.6%)
増減要因の内訳上期営業利益 原材料価格 5.9億円 / 販売増減他 -7.3億円 / 減価償却費 -0.3億円 / 経費 -4億円 / 為替換算差 -2.5億円 / 通期営業利益見通し 販売増減他 2.1億円 / 原材料価格 6.8億円 / 減価償却費 0.6億円 / 経費 -11.5億円 / 為替換算差 -1.5億円
主要KPI海外売上高比率 63.5% / ROA 9%以上 / ROE 10%以上
業績見通しの前提期末為替レート 21円/人民元 / 期初計画の期末為替レート 19.5円/人民元 / 原材料価格 国内・中国ともに前期の水準を下回って推移する前提
中期経営計画の目標売上高 500億円 / 営業利益 45億円 / 営業利益率 9% / ROA 7%以上 / ROE 9%以上
財務目標ROA 目標 7%以上 / 実績・見通し 2025年度見通し9%以上 / ROE 目標 9%以上 / 実績・見通し 2025年度見通し10%以上
年間配当63円/株
設備投資額35.5億円
新しい施策ヘルスケア・環境関連分野のスタートアップへの出資、中国工場の生産枠増量と粘着剤の新製品開発・技術対応力強化、車載ディスプレイ、自動車、建材用途などの高機能製品・環境配慮製品の開発・採用獲得
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期の売上減少は、液晶ディスプレイ関連の在庫調整、円高による海外子会社の為替換算額の減少、ケミカルズの値下げ・減販、装置システムの工期遅延によるもの。利益面では、原材料価格の低下がプラスに働いた一方、製品価格の値下げ、人件費・物流費・開発経費などの増加、為替換算差が減益要因となった。通期は、液晶関連の需要回復の遅れ、製品価格の値下げ、人件費・開発経費の増加、為替換算額の減少を見込む一方、装置システムの案件完成・前倒しと原材料価格の低下を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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