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決算説明資料4972綜研化学素材・化学

2025年3月期第2四半期決算説明会資料

上期は液晶ディスプレイ関連の需要回復や円安などにより、売上高・利益とも期初計画を大きく上回った。これを受け、通期予想は売上高475億円、営業利益65億円へ引き上げられ、期初計画をそれぞれ15億円、22億円上回る見通しとなった。

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億円(通期営業利益の期初計画比増額)
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決算説明資料2025年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,330百万円+26.4%
営業利益3,792百万円+127.0%
経常利益3,631百万円+104.3%
純利益2,804百万円+104.0%
営業利益率15.6%
通期業績予想
売上高
47,500百万円
営業利益
6,500百万円
経常利益
6,200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,100百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期は期初計画比で大幅な増収・増益。下期は売上高が計画比で減収、利益は計画比で増益
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販売増減他22.6億円
  • 原材料価格-2.6億円
  • 減価償却費-1億円
  • 経費-1.3億円
  • 為替換算差3.5億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 期末為替レート(円/人民元)21円/人民元
  • 下期国内原材料価格
    内容下げ傾向に転じる見込み
新しい施策
  • 中国南京工場の設備増強完了後の顧客への技術対応力強化
  • バイオマス・非アクリル系粘着剤など環境配慮型製品の開発
  • 植物由来材料やがん検出センシングチップの共同開発・市場調査
  • オープンイノベーションの推進
  • 中国EVメーカー向けバッテリー用途など新規案件の拡販
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高318億円
  • 海外比率66.9%
セグメント別実績
  • ケミカルズ
    売上高23,168百万円
    前年同期比+28.6%
  • 粘着剤
    売上高16,548百万円
    前年同期比+25.6%
  • 微粉体
    売上高1,595百万円
    前年同期比+36.7%
  • 特殊機能材
    売上高1,552百万円
    前年同期比+38.7%
  • 加工製品
    売上高3,471百万円
    前年同期比+36.4%
  • 装置システム
    売上高1,161百万円
    前年同期比-6.6%
中期経営計画の目標
売上高
500億円
目標年度2025年度
営業利益
45億円
目標年度2025年度
営業利益率
9%
目標年度2025年度
ROA
7%以上
目標年度2025年度
ROE
9%以上
目標年度2025年度
財務目標
ROA
目標値>=7%
実績・見通し11.5%
ROE
目標値>=9%
実績・見通し11.6%
設備投資額
30億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期
売上高24,330百万円(前年比 +26.4%)
営業利益3,792百万円(前年比 +127.0%)
経常利益3,631百万円(前年比 +104.3%)
純利益2,804百万円(前年比 +104.0%)
営業利益率15.6%
通期業績予想売上高 47,500百万円 / 営業利益 6,500百万円 / 経常利益 6,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,100百万円
計画に対する自己評価上期は期初計画比で大幅な増収・増益。下期は売上高が計画比で減収、利益は計画比で増益
セグメント別実績セグメント ケミカルズ / 売上高 23,168百万円 / 前年同期比 28.6%、セグメント 粘着剤 / 売上高 16,548百万円 / 前年同期比 25.6%、セグメント 微粉体 / 売上高 1,595百万円 / 前年同期比 36.7%、セグメント 特殊機能材 / 売上高 1,552百万円 / 前年同期比 38.7%、セグメント 加工製品 / 売上高 3,471百万円 / 前年同期比 36.4%、セグメント 装置システム / 売上高 1,161百万円 / 前年同期比 -6.6%
増減要因の内訳要因 販売増減他 / 金額 22.6億円、要因 原材料価格 / 金額 -2.6億円、要因 減価償却費 / 金額 -1億円、要因 経費 / 金額 -1.3億円、要因 為替換算差 / 金額 3.5億円
主要KPI指標名 海外売上高 / 値 318億円 / 前年同期比 非開示、指標名 海外比率 / 値 66.9% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 期末為替レート(円/人民元) / 値 21円/人民元、項目 下期国内原材料価格 / 内容 下げ傾向に転じる見込み
中期経営計画の目標売上高 500億円 / 営業利益 45億円 / 営業利益率 9% / ROA 7%以上 / ROE 9%以上
財務目標ROA 目標値 >=7% / 実績・見通し 11.5% / ROE 目標値 >=9% / 実績・見通し 11.6%
設備投資額30億円
新しい施策中国南京工場の設備増強完了後の顧客への技術対応力強化、バイオマス・非アクリル系粘着剤など環境配慮型製品の開発、植物由来材料やがん検出センシングチップの共同開発・市場調査、オープンイノベーションの推進、中国EVメーカー向けバッテリー用途など新規案件の拡販
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期は液晶ディスプレイ関連の粘着剤需要が、オリンピック特需を見越した在庫積み増しなどで伸長したこと、円安による子会社業績の為替換算額増加が寄与した。通期では、粘着剤の需要回復・シェア拡大、自動車・情報電子分野での増販、増販効果、採算是正、原材料価格の下げ傾向を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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