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決算説明資料4972綜研化学素材・化学

2024年3月期決算説明会資料

2024年3月期は、粘着剤の販売増加や採算改善、コスト削減により、増収・大幅増益となった。2025年3月期も中国市場を中心とした需要拡大を見込み、増収増益を計画している。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高41,318百万円+8.4%
営業利益3,828百万円+88.2%
経常利益3,909百万円+80.2%
純利益2,629百万円+83.0%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率9.3%、前年同期比4.0ポイント上昇
通期業績予想
売上高
46,000百万円
営業利益
4,300百万円
経常利益
4,100百万円
純利益
2,700百万円親会社株主に帰属する当期純利益
1株当たり配当金
95円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販売増減他16.4億円
  • 原材料価格-3.5億円
  • 減価償却費-4.4億円
  • 経費-3.5億円
  • 為替換算差1.3億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期末為替レート
20円/人民元
新しい施策
  • 液晶ディスプレイ用粘着剤の設備増強と中国南京工場の生産能力拡大
  • がん検出チップの外部連携による共同研究
  • 抗菌抗ウイルス剤のプロモーション展開
  • バイオマス材料・非アクリル系材料・新機能性フィルムの開発
  • マテリアルズ・インフォマティクスを活用した設計予測モデルの導入
  • 新たな基幹システムの導入推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外比率61.5%
    前年同期比59.1%から上昇
  • ROE8.4%
    前年同期比4.9%から上昇
  • PBR0.82倍
    前年同期比0.47倍から上昇
  • EPS318円/株
    前年同期比174円/株から上昇
  • 粘着剤生産キャパシティ約3倍
セグメント別実績
ケミカルズ
売上高
37,533百万円
前年同期比_pct10.6
粘着剤
売上高
26,887百万円
前年同期比_pct20.9
微粉体
売上高
2,545百万円
前年同期比_pct0.8
特殊機能材
売上高
2,595百万円
前年同期比_pct-6.5
加工製品
売上高
5,504百万円
前年同期比_pct-14.2
装置システム
売上高
3,784百万円
前年同期比_pct-9.4
中期経営計画の目標
売上高
500億円
目標年度2025年度
営業利益
45億円
目標年度2025年度
ROE
9%以上
目標年度2025年度
ROA
7%以上
目標年度2025年度
PBR
1倍以上
目標年度中長期
投資総額
200億円
目標年度中期経営計画期間
成長投資枠
70億円
目標年度中期経営計画期間
財務目標
ROE
目標2025年度9.0%以上
実績2024年3月期8.4%
ROA
目標2025年度7.0%以上
PBR
目標1.00倍以上
実績0.82倍
市場規模・シェア
液晶ディスプレイ関連分野でのトップシェアの維持・拡大を方針として記載。具体的なシェア数値は非開示
設備投資額
40億円2025年3月期見通し
年間配当
1株当たり年間配当額
95円
配当性向
30%を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高41,318百万円(前年比 +8.4%)
営業利益3,828百万円(前年比 +88.2%)
経常利益3,909百万円(前年比 +80.2%)
純利益2,629百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +83.0%)
営業利益率9.3%、前年同期比4.0ポイント上昇
通期業績予想売上高 46,000百万円 / 営業利益 4,300百万円 / 経常利益 4,100百万円 / 純利益 2,700百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 1株当たり配当金 95円
セグメント別実績ケミカルズ 売上高 37,533百万円 / 前年同期比_pct 10.6 / 粘着剤 売上高 26,887百万円 / 前年同期比_pct 20.9 / 微粉体 売上高 2,545百万円 / 前年同期比_pct 0.8 / 特殊機能材 売上高 2,595百万円 / 前年同期比_pct -6.5 / 加工製品 売上高 5,504百万円 / 前年同期比_pct -14.2 / 装置システム 売上高 3,784百万円 / 前年同期比_pct -9.4
増減要因の内訳要因 販売増減他 / 金額 16.4億円、要因 原材料価格 / 金額 -3.5億円、要因 減価償却費 / 金額 -4.4億円、要因 経費 / 金額 -3.5億円、要因 為替換算差 / 金額 1.3億円
主要KPI指標名 海外比率 / 値 61.5% / 前年同期比 59.1%から上昇、指標名 ROE / 値 8.4% / 前年同期比 4.9%から上昇、指標名 PBR / 値 0.82倍 / 前年同期比 0.47倍から上昇、指標名 EPS / 値 318円/株 / 前年同期比 174円/株から上昇、指標名 粘着剤生産キャパシティ / 値 約3倍 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提期末為替レート 20円/人民元
中期経営計画の目標売上高 500億円 / 営業利益 45億円 / ROE 9%以上 / ROA 7%以上 / PBR 1倍以上 / 投資総額 200億円 / 成長投資枠 70億円
財務目標ROE 目標 2025年度9.0%以上 / 実績 2024年3月期8.4% / ROA 目標 2025年度7.0%以上 / 実績 非開示 / PBR 目標 1.00倍以上 / 実績 0.82倍
年間配当1株当たり年間配当額 95円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向30%を目安
設備投資額40億円(2025年3月期見通し)
市場規模・シェア液晶ディスプレイ関連分野でのトップシェアの維持・拡大を方針として記載。具体的なシェア数値は非開示
新しい施策液晶ディスプレイ用粘着剤の設備増強と中国南京工場の生産能力拡大、がん検出チップの外部連携による共同研究、抗菌抗ウイルス剤のプロモーション展開、バイオマス材料・非アクリル系材料・新機能性フィルムの開発、マテリアルズ・インフォマティクスを活用した設計予測モデルの導入、新たな基幹システムの導入推進
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

液晶関連の粘着剤の増販、増産効果、コスト削減、生産合理化、採算是正により収益が改善した。2025年3月期は、粘着剤の増販や採算是正を見込む一方、原材料・物流費・人件費、減価償却費、研究・技術開発費などの増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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