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その他開示4972綜研化学素材・化学

がん検出の高感度センシングチップに関する共同研究契約を締結

綜研化学はTearExoと、涙を使った乳がん検出向け高感度センシングチップの大量生産プロセスを検討する共同研究契約を締結した。両社は2022年から進めてきた材料検討を、共同研究契約に基づく取り組みに発展させる。

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発表された内容

TearExo®法がん検出の高感度センシングチップ
適用分野(この発表が対象とする用途)

乳がん検出、涙液中の細胞外小胞(エクソソーム)検出、がんの早期発見

契約締結日2024年5月13日までに締結(本文に具体的な締結日は明記なし)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

従来の免疫測定法の100~1,000倍の高感度

相手先と当社の関係
綜研化学4972
当社との関係

2022年より、綜研化学の高分子設計技術を活用したセンシングチップの材料検討を進めており、今回、共同研究契約を締結。

相手先株式会社TearExo

本社:兵庫県神戸市灘区、代表取締役:堀川諒。神戸大学発スタートアップとして2022年4月設立。涙液を用いた検査法の研究開発を行う。JST-START事業を経て設立。

受賞名・認証名

近畿経済産業局J-Startup KANSAI認定

大阪産業局「起動2期」採択

HeCNOS Award

特許庁事業IPAS2022

Deep Tech Venture of the Year 2024

2025年大阪・関西万博の出展企業認定

授与・認証機関

近畿経済産業局、大阪産業局、特許庁事業、その他の授与・認定機関は非開示

拠点(この発表が示した場所)

株式会社TearExo本社:兵庫県神戸市灘区

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名TearExo®法、がん検出の高感度センシングチップ
相手先株式会社TearExo
相手先の概要本社:兵庫県神戸市灘区、代表取締役:堀川諒。神戸大学発スタートアップとして2022年4月設立。涙液を用いた検査法の研究開発を行う。JST-START事業を経て設立。
当社との関係2022年より、綜研化学の高分子設計技術を活用したセンシングチップの材料検討を進めており、今回、共同研究契約を締結。
契約締結日2024年5月13日までに締結(本文に具体的な締結日は明記なし)
適用分野乳がん検出、涙液中の細胞外小胞(エクソソーム)検出、がんの早期発見
受賞名・認証名近畿経済産業局J-Startup KANSAI認定、大阪産業局「起動2期」採択、HeCNOS Award、特許庁事業IPAS2022、Deep Tech Venture of the Year 2024、2025年大阪・関西万博の出展企業認定
授与・認証機関近畿経済産業局、大阪産業局、特許庁事業、その他の授与・認定機関は非開示
拠点所在地株式会社TearExo本社:兵庫県神戸市灘区
定量的な効果従来の免疫測定法の100~1,000倍の高感度
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格提供開始日登録番号・有効期限拠点の規模利用実績業績への影響出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

TearExo法の社会実装を加速し、低侵襲・高感度・迅速・簡便な乳がん検出に用いるセンシングチップの大量生産プロセスを検討するため。

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