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確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。ランサムウェア被害の発生について(第三報)
対象となる主体
綜研テクニックス株式会社(当社の子会社)
対象拠点・対象製品
当社及び子会社のネットワーク、サーバー及び各種システム
発生2024年1月9日
(火)にランサムウェアによる被害を確認
同日認知・通知受領2024年1月9日
(火)
56日後この開示2024年3月5日
会社が最初の日付としている日から、この開示までに56日かかっています。
原因
ランサムウェアによる被害
会社の対応
停止した業務
ファイルサーバーや一部システムの停止、ネットワークの遮断
再開予定日
完全復旧には今しばらく時間を要する
調査体制
対策本部を立ち上げ、外部専門調査会社や弁護士、警察、関係当局の助言を得て調査
再発防止策
外部専門家の協力を得て、セキュリティ対策の強化を図ってまいります
業績予想への影響
本件による業績への影響は現在精査中で、現時点では大きな影響はないものと考えている
関係する手続き
裁判所・当局
警察、関係当局
今後の見通し
当社及び子会社のネットワーク、サーバー及び各種システムの段階的な復旧を進める。情報流出及び不正利用の有無について引き続き調査する。製品の納入が滞ることのないよう対応する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | ランサムウェア被害の発生について(第三報) |
| 発生日 | 2024年1月9日(火)にランサムウェアによる被害を確認 |
| 認知日・通知受領日 | 2024年1月9日(火) |
| 対象となる主体 | 綜研テクニックス株式会社(当社の子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社及び子会社のネットワーク、サーバー及び各種システム |
| 原因 | ランサムウェアによる被害 |
| 業績予想への影響 | 本件による業績への影響は現在精査中で、現時点では大きな影響はないものと考えている |
| 裁判所・当局 | 警察、関係当局 |
| 停止した業務 | ファイルサーバーや一部システムの停止、ネットワークの遮断 |
| 再開予定日 | 完全復旧には今しばらく時間を要する |
| 調査体制 | 対策本部を立ち上げ、外部専門調査会社や弁護士、警察、関係当局の助言を得て調査 |
| 再発防止策 | 外部専門家の協力を得て、セキュリティ対策の強化を図ってまいります |
| 今後の見通し | 当社及び子会社のネットワーク、サーバー及び各種システムの段階的な復旧を進める。情報流出及び不正利用の有無について引き続き調査する。製品の納入が滞ることのないよう対応する。 |
この書類が述べていない項目(12件)
業績への影響額計上する会計期間訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ランサムウェアによる被害が発生したため。会社は、外部専門調査会社などの調査により情報流出を確認したと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。