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発生事実4972綜研化学素材・化学

ランサムウェア被害の発生について

当社の一部サーバーがランサムウェアで暗号化され、保存ファイルにアクセスできない状態が生じた。基幹システム、ホームページ、メールシステムは通常稼働しているが、被害範囲と情報流出の有無は調査中である。

読む価値
34軽微
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

ランサムウェア被害の発生について

対象となる主体

綜研化学株式会社(当社)

対象拠点・対象製品

当社の一部サーバー。基幹システム、ホームページやメールシステムは通常通り稼働

発生2024年1月9日

(火)(一部サーバーのファイルが暗号化されていることを確認した日。実際の被害発生日は非開示)

同日
認知・通知受領2024年1月9日

(火)

1日後
この開示2024年1月10日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに1日かかっています。

原因

ランサムウェア被害。根本的な侵入原因は非開示

関係する手続き

種類

警察などの関係機関への相談

裁判所・当局

警察などの関係機関

業績予想への影響

業績への影響については精査中であり、今後の業績に重大な影響が認められる場合には速やかに公表

会社の対応

調査体制

対策本部を設置し、外部専門家の助言・協力を受けて調査・復旧を進めている。警察とも連携する。対策本部の設置日は非開示

今後の見通し

外部専門家および警察と連携の上、システムの保護と復旧に向けて作業を進め、皆様へのご迷惑を最小限に止める。情報流出の有無を調査する。重大な影響が認められる場合には速やかに公表する。

続報の予定

今後の業績に重大な影響が認められる場合には速やかに公表

発生した事象
項目内容
事象の名称ランサムウェア被害の発生について
発生日2024年1月9日(火)(一部サーバーのファイルが暗号化されていることを確認した日。実際の被害発生日は非開示)
認知日・通知受領日2024年1月9日(火)
対象となる主体綜研化学株式会社(当社)
対象拠点・対象製品当社の一部サーバー。基幹システム、ホームページやメールシステムは通常通り稼働
原因ランサムウェア被害。根本的な侵入原因は非開示
業績予想への影響業績への影響については精査中であり、今後の業績に重大な影響が認められる場合には速やかに公表
訴訟・手続きの種類警察などの関係機関への相談
裁判所・当局警察などの関係機関
調査体制対策本部を設置し、外部専門家の助言・協力を受けて調査・復旧を進めている。警察とも連携する。対策本部の設置日は非開示
今後の見通し外部専門家および警察と連携の上、システムの保護と復旧に向けて作業を進め、皆様へのご迷惑を最小限に止める。情報流出の有無を調査する。重大な影響が認められる場合には速やかに公表する。
続報の予定今後の業績に重大な影響が認められる場合には速やかに公表
この書類が述べていない項目(13件)
業績への影響額計上する会計期間原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ランサムウェア被害により、当社の一部サーバーに保存している各種ファイルが暗号化されたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
ランサムウェア被害の発生について|綜研化学(4972)の適時開示 | Komori