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決算4972綜研化学素材・化学

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比1.0%減となった一方、営業利益は53.7%増、経常利益は22.4%増、最終利益は27.3%増となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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規模
53.7
%
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高19,254百万円前年比 -1.0%進捗 45.2%
営業利益1,670百万円前年比 +53.7%進捗 41.8%
経常利益1,777百万円前年比 +22.4%進捗 44.4%
純利益(親会社株主帰属)1,374百万円前年比 +27.3%進捗 50.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益166.21円
期末の財政状態
総資産48,944百万円
うち純資産 31,308 百万円自己資本比率 64.0%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,965,238
投資-1,327,332
財務-818,232
純増減+819,674

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,036,816千円
セグメント別売上高ケミカルズ 18,011,142千円(前年比 +0.1%)、装置システム 1,243,483千円(前年比 -15.2%)
セグメント別利益ケミカルズ 1,650,591千円、装置システム 16,474千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,600百万円(前年比 +11.7%)
営業利益4,000百万円(前年比 +96.6%)
経常利益4,000百万円(前年比 +84.4%)
純利益2,700百万円(前年比 +87.9%)
年間配当予想85円 → 85円(0.0%)
業績の増減要因

液晶ディスプレイ関連分野で生産調整が一巡し需要が回復したこと、粘着剤の増産効果、コスト削減、採算是正の効果。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 176千円 / 特別損失 固定資産除売却損 14,856千円
減価償却費1,082,401千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数8,300,000
期末自己株式数18,347
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高19,254百万円(前年比 -1.0%)
営業利益1,670百万円(前年比 +53.7%)
経常利益1,777百万円(前年比 +22.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,374百万円(前年比 +27.3%)
1株当たり当期純利益166.21円
自己資本比率当期末 64.0% / 前期末 63.4%
総資産48,944百万円
純資産31,308百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,965,238千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,327,332千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-818,232千円
現金及び現金同等物期末残高11,036,816千円
通期業績予想売上高 42,600百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 +96.6%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 +84.4%) / 純利益 2,700百万円(前年比 +87.9%)
年間配当予想85円 → 85円(0.0%)
セグメント別売上高ケミカルズ 18,011,142千円(前年比 +0.1%)、装置システム 1,243,483千円(前年比 -15.2%)
セグメント別利益ケミカルズ 1,650,591千円、装置システム 16,474千円
減価償却費1,082,401千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 176千円 / 特別損失 固定資産除売却損 14,856千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数8,300,000
期末自己株式数18,347
業績の増減要因液晶ディスプレイ関連分野で生産調整が一巡し需要が回復したこと、粘着剤の増産効果、コスト削減、採算是正の効果。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

液晶ディスプレイ関連分野で生産調整が一巡し需要が回復したこと、液晶ディスプレイ関連用途の粘着剤の増産効果、コスト削減、採算是正の効果による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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