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決算4972綜研化学素材・化学

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、中国の自動車・スマートフォン需要の低迷などにより、売上高と各利益が前年同期を下回った。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高9,046百万円前年比 -12.8%進捗 22.3%
営業利益650百万円前年比 -17.8%進捗 20.3%
経常利益695百万円前年比 -35.9%進捗 23.2%
純利益(親会社株主帰属)548百万円前年比 -34.4%進捗 26.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益66円37銭
期末の財政状態
総資産46,701百万円
うち純資産 30,024 百万円自己資本比率 64.3%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ケミカルズ 8,425,763千円(前年比 -12.7%)、装置システム 620,722千円(前年比 -13.9%)
セグメント別利益ケミカルズ 627,647千円、装置システム 23,768千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,500百万円(前年比 +6.2%)
営業利益3,200百万円(前年比 +57.3%)
経常利益3,000百万円(前年比 +38.3%)
純利益2,100百万円(前年比 +46.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想85円 → 85円(0.0%)
業績の増減要因

中国での自動車やスマートフォンなどの需要低迷が続き、ケミカルズの販売が前年同期の水準に至らなかった。価格転嫁による利益改善効果はあったものの、特殊機能材や加工製品などの販売減をカバーできず、為替差益の減少も経常利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳固定資産除売却損 12,094千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,300,000
期末自己株式数33,447
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高9,046百万円(前年比 -12.8%)
営業利益650百万円(前年比 -17.8%)
経常利益695百万円(前年比 -35.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益548百万円(前年比 -34.4%)
1株当たり当期純利益66円37銭
自己資本比率当期末 64.3 / 前期末 63.4
総資産46,701百万円
純資産30,024百万円
通期業績予想売上高 40,500百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 +57.3%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +38.3%) / 純利益 2,100百万円(前年比 +46.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想85円 → 85円(0.0%)
セグメント別売上高ケミカルズ 8,425,763千円(前年比 -12.7%)、装置システム 620,722千円(前年比 -13.9%)
セグメント別利益ケミカルズ 627,647千円、装置システム 23,768千円
特別損益の内訳固定資産除売却損 12,094千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,300,000
期末自己株式数33,447
業績の増減要因中国での自動車やスマートフォンなどの需要低迷が続き、ケミカルズの販売が前年同期の水準に至らなかった。価格転嫁による利益改善効果はあったものの、特殊機能材や加工製品などの販売減をカバーできず、為替差益の減少も経常利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国での自動車やスマートフォンなどの需要低迷が続き、ケミカルズの販売が前年同期の水準に至らなかった。原材料価格高騰に応じた価格転嫁による利益改善効果はあったものの、特殊機能材や加工製品などの販売減をカバーするには至らず、経常利益は為替差益の減少などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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