読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-29.6
親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日~2023年3月31日連結日本基準売上高38,129百万円前年比 -1.3%
営業利益2,034百万円前年比 -8.7%
経常利益2,169百万円前年比 -21.0%
純利益(親会社株主帰属)1,436百万円前年比 -29.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益173円92銭
売上高営業利益率5.3%
期末の財政状態
総資産47,275百万円
うち純資産 29,977 百万円自己資本比率 63.4%前期末比 +1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,090
投資-3,604
財務+87
純増減-1,427
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,013百万円
セグメント別売上高ケミカルズ 33,951.02百万円(前年比 -0.8%)、装置システム 4,178.95百万円(前年比 -5.5%)
セグメント別利益ケミカルズ 1,649.26百万円、装置システム 390.02百万円
地域別売上高15,610,048千円、18,011,486千円、4,508,441千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,500百万円(前年比 +6.2%)
営業利益3,200百万円(前年比 +57.3%)
経常利益3,000百万円(前年比 +38.3%)
純利益2,100百万円(前年比 +46.2%)
年間配当予想75円 → 85円(+13.3%)
配当性向48.9%
業績の増減要因
価格改定の効果や円安に伴う中国子会社売上高の為替換算額の増加があったものの、液晶ディスプレイ関連分野での急激な生産調整によりケミカルズの販売が落ち込み、販売数量の減少による減益を価格転嫁やコスト削減でカバーできなかった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,117千円、補助金収入 70,442千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,613千円、固定資産除却損 117,144千円、投資有価証券評価損 56,380千円、固定資産圧縮損 70,442千円
減価償却費1,888,068千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数8,300,000株
期末自己株式数33,447株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日~2023年3月31日 |
| 売上高 | 38,129百万円(前年比 -1.3%) |
| 営業利益 | 2,034百万円(前年比 -8.7%) |
| 経常利益 | 2,169百万円(前年比 -21.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,436百万円(前年比 -29.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 173円92銭 |
| 売上高営業利益率 | 5.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 63.4 / 前期末 62.2 |
| 総資産 | 47,275百万円 |
| 純資産 | 29,977百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,090百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,604百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 87百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,013百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 40,500百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 +57.3%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +38.3%) / 純利益 2,100百万円(前年比 +46.2%) |
| 年間配当予想 | 75円 → 85円(+13.3%) |
| 配当性向 | 48.9% |
| セグメント別売上高 | ケミカルズ 33,951.02百万円(前年比 -0.8%)、装置システム 4,178.95百万円(前年比 -5.5%) |
| セグメント別利益 | ケミカルズ 1,649.26百万円、装置システム 390.02百万円 |
| 地域別売上高 | 15,610,048千円、18,011,486千円、4,508,441千円 |
| 減価償却費 | 1,888,068千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 6,117千円、補助金収入 70,442千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,613千円、固定資産除却損 117,144千円、投資有価証券評価損 56,380千円、固定資産圧縮損 70,442千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 8,300,000株 |
| 期末自己株式数 | 33,447株 |
| 業績の増減要因 | 価格改定の効果や円安に伴う中国子会社売上高の為替換算額の増加があったものの、液晶ディスプレイ関連分野での急激な生産調整によりケミカルズの販売が落ち込み、販売数量の減少による減益を価格転嫁やコスト削減でカバーできなかった。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。液晶ディスプレイ関連分野で急激な生産調整があり、ケミカルズの販売数量が減少した。原材料価格上昇への価格転嫁やコスト削減を進めたものの、販売数量減少による減益を補えなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。