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決算4972綜研化学素材・化学

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、価格改定や円安の影響で売上高が増えた一方、液晶ディスプレイ関連の生産調整による販売数量減少で営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

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-20.4
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高29,091百万円前年比 +4.4%進捗 75.6%
営業利益1,475百万円前年比 -20.4%進捗 73.8%
経常利益1,657百万円前年比 -22.3%進捗 78.9%
純利益(親会社株主帰属)1,142百万円前年比 -32.2%進捗 87.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益138.29円
期末の財政状態
総資産46,872百万円
うち純資産 30,399 百万円自己資本比率 64.9%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ケミカルズ 26,592百万円(前年比 +7.7%)、装置システム 2,499百万円(前年比 -21.3%)
セグメント別利益ケミカルズ 1,331,322千円、装置システム 134,110千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,500百万円(前年比 -0.4%)
営業利益2,000百万円(前年比 -10.3%)
経常利益2,100百万円(前年比 -23.5%)
純利益1,300百万円(前年比 -36.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 38,500百万円 / 営業利益 非開示 → 2,000百万円 / 経常利益 非開示 → 2,100百万円 / 純利益 非開示 → 1,300百万円
年間配当予想75円 銭 → 85円 銭
業績の増減要因

液晶ディスプレイ関連分野での急激な生産調整によるケミカルズの販売数量減少、価格改定の効果、円安に伴う中国子会社売上高の為替換算額の増加、原材料価格上昇への価格転嫁、コスト削減

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,664千円、補助金収入 74,870千円 / 特別損失 固定資産除売却損 134,509千円、固定資産圧縮損 74,870千円、投資有価証券評価損 28,152千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数8,300,000株
期末自己株式数33,447株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高29,091百万円(前年比 +4.4%)
営業利益1,475百万円(前年比 -20.4%)
経常利益1,657百万円(前年比 -22.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,142百万円(前年比 -32.2%)
1株当たり当期純利益138.29円
自己資本比率当期末 64.9 / 前期末 62.2
総資産46,872百万円
純資産30,399百万円
通期業績予想売上高 38,500百万円(前年比 -0.4%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 -10.3%) / 経常利益 2,100百万円(前年比 -23.5%) / 純利益 1,300百万円(前年比 -36.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 38,500百万円 / 営業利益 非開示 → 2,000百万円 / 経常利益 非開示 → 2,100百万円 / 純利益 非開示 → 1,300百万円
年間配当予想75円 銭 → 85円 銭
セグメント別売上高ケミカルズ 26,592百万円(前年比 +7.7%)、装置システム 2,499百万円(前年比 -21.3%)
セグメント別利益ケミカルズ 1,331,322千円、装置システム 134,110千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,664千円、補助金収入 74,870千円 / 特別損失 固定資産除売却損 134,509千円、固定資産圧縮損 74,870千円、投資有価証券評価損 28,152千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数8,300,000株
期末自己株式数33,447株
業績の増減要因液晶ディスプレイ関連分野での急激な生産調整によるケミカルズの販売数量減少、価格改定の効果、円安に伴う中国子会社売上高の為替換算額の増加、原材料価格上昇への価格転嫁、コスト削減
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

液晶ディスプレイ関連分野での急激な生産調整によりケミカルズの販売数量が減少した一方、価格改定の効果や円安に伴う中国子会社売上高の為替換算額の増加により売上高が増加した。原材料価格上昇への価格転嫁やコスト削減を進めたものの、販売数量減少による減益をカバーするには至らなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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