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業績予想の修正4972綜研化学素材・化学

業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期通期の連結・個別業績予想を下方修正した。連結では売上高を3.8%、営業利益を20.0%、経常利益を25.0%、親会社株主に帰属する当期純利益を35.0%引き下げた。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-35
%(連結・親会社株主に帰属する当期純利益)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023 年 3 月期・通期前回予想の公表 2022 年 11 月 4 日
売上高40,000→38,500百万円
-3.8%
営業利益2,500→2,000百万円
-20.0%
経常利益2,800→2,100百万円
-25.0%
親会社株主に帰属する当期純利益2,000→1,300百万円
-35.0%
1株当たり当期純利益242.25→157.39円 銭
-35.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

液晶ディスプレイ関連分野での需要低迷、中国市場におけるケミカルズ販売の想定未達、加工製品の電子情報機器用途での在庫調整に伴う需要減少、円高による中国子会社業績の為替換算額の減少により、ケミカルズの売上高が前回予想を下回る見通し。利益面では、原材料価格上昇への価格転嫁やコスト削減の効果を見込むものの、ケミカルズの販売数量の想定未達や円高による減益が見込まれるため。

前期実績連結:売上高38,638百万円、営業利益2,229百万円、経常利益2,744百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,040百万円、1株当たり当期純利益247.48円。個別:売上高19,876百万円、経常利益1,934百万円、当期純利益1,686百万円、1株当たり当期純利益204.49円。
連結・個別の別連結・個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高40,000百万円 → 38,500百万円(-3.8%)
営業利益2,500百万円 → 2,000百万円(-20.0%)
経常利益2,800百万円 → 2,100百万円(-25.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円 → 1,300百万円(-35.0%)
1株当たり当期純利益242.25円 銭 → 157.39円 銭
対象決算期2023 年 3 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022 年 11 月 4 日
前期実績連結:売上高38,638百万円、営業利益2,229百万円、経常利益2,744百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,040百万円、1株当たり当期純利益247.48円。個別:売上高19,876百万円、経常利益1,934百万円、当期純利益1,686百万円、1株当たり当期純利益204.49円。
修正の理由液晶ディスプレイ関連分野での需要低迷、中国市場におけるケミカルズ販売の想定未達、加工製品の電子情報機器用途での在庫調整に伴う需要減少、円高による中国子会社業績の為替換算額の減少により、ケミカルズの売上高が前回予想を下回る見通し。利益面では、原材料価格上昇への価格転嫁やコスト削減の効果を見込むものの、ケミカルズの販売数量の想定未達や円高による減益が見込まれるため。
連結・個別の別連結・個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

液晶ディスプレイ関連分野の需要低迷、中国市場でのケミカルズ販売の想定未達、加工製品の電子情報機器用途での在庫調整による需要減少、円高による中国子会社業績の為替換算額の減少が見込まれるため。利益面では、原材料価格上昇への価格転嫁やコスト削減効果を見込む一方、ケミカルズの販売数量の想定未達や円高による減益が見込まれるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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