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決算説明資料4972綜研化学素材・化学

2023年3月期第2四半期決算説明会資料

2023年3月期上期は、価格改定と円安効果で売上高が増えた一方、原材料高の価格転嫁の遅れと需要減による工場稼働率低下で営業利益は減少した。通期見通しは増収・営業増益を見込むが、当初計画から売上高と営業利益を引き下げた。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期(上期)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,454百万円+9.6%
営業利益1,087百万円-18.7%
経常利益1,452百万円-2.0%
純利益1,080百万円-8.4%
営業利益率5.6%
通期業績予想
売上高
40,000百万円
営業利益
2,500百万円
経常利益
2,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,000百万円
営業利益率
6.3%
1株当たり配当金
85円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初の想定まで伸ばせず(売上高・営業利益)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 価格改定・数量減他10億円
  • 原材料価格-11.4億円
  • 経費他-2.6億円
  • 為替換算差1.5億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 期末為替レート20円/人民元
  • 国産ナフサ価格76.7千円/KL
  • 期末為替レート145円/ドル
新しい施策
  • 中国南京工場の増産設備の早期稼働
  • 環境貢献製品の開発推進
  • 中国(SSK)研究開発センターを活用した営業一体型の製品開発体制の構築
  • 独立社外役員を主要構成員とするコンプライアンス委員会の新設
  • 研究機関・スタートアップ企業との新製品・技術開発
  • 設備診断サービスの拡充、独自3Dシステムの活用
  • 他社協業による新たな商品・サービスの開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外比率61.2%
  • 期末為替レート(円/人民元)20.4円/人民元
    前年同期比+19.2%
  • 国産ナフサ価格83.4千円/KL
    前年同期比+65.1%
セグメント別実績
  • ケミカルズ
    売上高17,987百万円
    前年同期比_pct15
  • 粘着剤
    売上高11,372百万円
    前年同期比_pct13.6
  • 微粉体
    売上高1,442百万円
    前年同期比_pct-4
  • 特殊機能材
    売上高1,657百万円
    前年同期比_pct3.9
  • 加工製品
    売上高3,514百万円
    前年同期比_pct39
  • 装置システム
    売上高1,466百万円
    前年同期比_pct-30.2
市場規模・シェア
数値は非開示(中国市場での光学用粘着剤シェア拡大を目指す旨の記載)
受注高・受注残高
金額は非開示(装置システムの受注高・受注残高は期初想定を上回る見通し)
従業員数
人数連結1,119名、単体407名
基準時点2022年3月末
設備投資額
4,400百万円2023年3月期見通し
年間配当
1株当たり年間配当額85円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期(上期)
売上高19,454百万円(前年比 +9.6%)
営業利益1,087百万円(前年比 -18.7%)
経常利益1,452百万円(前年比 -2.0%)
純利益1,080百万円(前年比 -8.4%)
営業利益率5.6%
通期業績予想売上高 40,000百万円 / 営業利益 2,500百万円 / 経常利益 2,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円 / 営業利益率 6.3% / 1株当たり配当金 85円
計画に対する自己評価期初の想定まで伸ばせず(売上高・営業利益)
セグメント別実績セグメント ケミカルズ / 売上高 17,987百万円 / 前年同期比_pct 15、セグメント 粘着剤 / 売上高 11,372百万円 / 前年同期比_pct 13.6、セグメント 微粉体 / 売上高 1,442百万円 / 前年同期比_pct -4、セグメント 特殊機能材 / 売上高 1,657百万円 / 前年同期比_pct 3.9、セグメント 加工製品 / 売上高 3,514百万円 / 前年同期比_pct 39、セグメント 装置システム / 売上高 1,466百万円 / 前年同期比_pct -30.2
増減要因の内訳要因 価格改定・数量減他 / 金額 10億円、要因 原材料価格 / 金額 -11.4億円、要因 経費他 / 金額 -2.6億円、要因 為替換算差 / 金額 1.5億円
主要KPI指標名 海外比率 / 値 61.2% / 前年同期比 非開示、指標名 期末為替レート(円/人民元) / 値 20.4円/人民元 / 前年同期比 19.2円/人民元、指標名 国産ナフサ価格 / 値 83.4千円/KL / 前年同期比 65.1千円/KL
従業員数人数 連結1,119名、単体407名 / 基準時点 2022年3月末
業績見通しの前提項目 期末為替レート / 値 20円/人民元、項目 国産ナフサ価格 / 値 76.7千円/KL、項目 期末為替レート / 値 145円/ドル
年間配当1株当たり年間配当額 85円 / 内訳 非開示
設備投資額4,400百万円(2023年3月期見通し)
受注高・受注残高金額は非開示(装置システムの受注高・受注残高は期初想定を上回る見通し)
市場規模・シェア数値は非開示(中国市場での光学用粘着剤シェア拡大を目指す旨の記載)
新しい施策中国南京工場の増産設備の早期稼働、環境貢献製品の開発推進、中国(SSK)研究開発センターを活用した営業一体型の製品開発体制の構築、独立社外役員を主要構成員とするコンプライアンス委員会の新設、研究機関・スタートアップ企業との新製品・技術開発、設備診断サービスの拡充、独自3Dシステムの活用、他社協業による新たな商品・サービスの開発
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期は、液晶パネル業界の生産調整による需要減少、原材料価格の高騰に対する価格転嫁のタイムラグ、工場稼働率の低下、物流費など営業経費の増加が営業利益を押し下げた。売上高は価格改定と円安による中国子会社売上高の為替換算額増加で増収となった。通期は、価格転嫁やコスト削減の進展で利益改善を見込む一方、需要回復の遅れと工場稼働率低下の影響を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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