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決算説明資料4972綜研化学素材・化学

2022年3月期決算説明会資料

2022年3月期は、中国の液晶ディスプレイ関連を中心に売上高が増え、大型工事案件も寄与した。一方、原材料価格の高騰・逼迫により営業利益は前年より減少し、2023年3月期は価格転嫁とコスト削減で利益回復を見込んでいる。

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規模
1168
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高38,638百万円+22.7%
営業利益2,229百万円-34.4%
経常利益2,744百万円-23.3%
純利益2,040百万円-25.1%
営業利益率
rate_pct5.8
yoy_change_pt-5
通期業績予想
対象決算期2023年3月期
売上高
43,000百万円
営業利益
3,500百万円
経常利益
3,500百万円
当期純利益
2,500百万円
1株当たり純利益
303.18円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 2022年3月期営業利益分析29.3億円
    要因販売増減
  • 2022年3月期営業利益分析2億円
    要因為替影響
  • 2022年3月期営業利益分析-37億円
    要因原料価格
  • 2022年3月期営業利益分析-6億円
    要因経費他
  • 2023年3月期営業利益見通し32億円
    要因販売増減
  • 2023年3月期営業利益見通し-10.4億円
    要因原料価格
  • 2023年3月期営業利益見通し-2.2億円
    要因償却費増
  • 2023年3月期営業利益見通し-6.7億円
    要因経費他
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 液晶ディスプレイ関連需要
    内容需要堅調維持
  • 自動車・建材分野需要
    内容回復継続
  • 原材料価格
    内容原油価格高騰に伴う更なる上昇
  • 中国のコロナ対策・ウクライナ情勢
    内容景気減速懸念
新しい施策
  • 中国南京工場の粘着剤増強設備の立ち上げ
  • 新たな生産プロセスの開発
  • 安定調達・供給体制の強化
  • 自動車加飾フィルム用粘着剤の販売体制強化
  • 成長分野・サステナブル分野向けの新製品・素材開発
  • 研究機関・スタートアップ企業との連携強化
  • 医療・ヘルスケア、環境・エネルギー分野での取り組み加速
  • 中国市場での販売拡大・顧客開拓
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率57.6%
  • 2023年3月期海外売上高比率見通し61.2%
  • 中国南京工場粘着剤増強設備の生産能力(2023年3月期稼働予定)2.5現状比
  • 中国南京工場粘着剤増強設備の生産能力(2024年3月期稼働予定)3現状比
  • ROE見通し8.5%
セグメント別実績
ケミカルズ
売上高
34,215百万円
前年同期比_pct20.9
粘着剤
売上高
21,835百万円
前年同期比_pct24.9
微粉体
売上高
3,021百万円
前年同期比_pct6.9
特殊機能材
売上高
3,521百万円
前年同期比_pct16
加工製品
売上高
5,837百万円
前年同期比_pct17.8
装置システム
売上高
4,422百万円
前年同期比_pct38.3
中期経営計画の目標
計画名New Value 2022
目標年度2023年3月期
売上高
370億円
営業利益
35億円
営業利益率
9.5%
ROE9%以上
設備投資額
70億円
実績・見通しとの対比2023年3月期売上高見通し430億円、営業利益見通し35億円、営業利益率8.1%、ROE8.5%、設備投資額約93億円
財務目標
  • ROE
    目標9%以上
    見通し8.5%
  • 営業利益率
    目標9.5
    見通し8.1
従業員数
連結1,119名
単体407名
基準日2022年3月末
設備投資額
40億円2023年3月期見通し
内訳
  • 生産設備増強 14.3億円
  • 老朽化設備更新 8.2億円
  • 安全・環境・品質対応 6億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期
売上高38,638百万円(前年比 +22.7%)
営業利益2,229百万円(前年比 -34.4%)
経常利益2,744百万円(前年比 -23.3%)
純利益2,040百万円(前年比 -25.1%)
営業利益率rate_pct 5.8 / yoy_change_pt -5
通期業績予想対象決算期 2023年3月期 / 売上高 43,000百万円 / 営業利益 3,500百万円 / 経常利益 3,500百万円 / 当期純利益 2,500百万円 / 1株当たり純利益 303.18円
セグメント別実績ケミカルズ 売上高 34,215百万円 / 前年同期比_pct 20.9 / 利益 非開示 / 粘着剤 売上高 21,835百万円 / 前年同期比_pct 24.9 / 利益 非開示 / 微粉体 売上高 3,021百万円 / 前年同期比_pct 6.9 / 利益 非開示 / 特殊機能材 売上高 3,521百万円 / 前年同期比_pct 16 / 利益 非開示 / 加工製品 売上高 5,837百万円 / 前年同期比_pct 17.8 / 利益 非開示 / 装置システム 売上高 4,422百万円 / 前年同期比_pct 38.3 / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 販売増減 / 金額 29.3億円 / 対象 2022年3月期営業利益分析、要因 為替影響 / 金額 2億円 / 対象 2022年3月期営業利益分析、要因 原料価格 / 金額 -37億円 / 対象 2022年3月期営業利益分析、要因 経費他 / 金額 -6億円 / 対象 2022年3月期営業利益分析、要因 販売増減 / 金額 32億円 / 対象 2023年3月期営業利益見通し、要因 原料価格 / 金額 -10.4億円 / 対象 2023年3月期営業利益見通し、要因 償却費増 / 金額 -2.2億円 / 対象 2023年3月期営業利益見通し、要因 経費他 / 金額 -6.7億円 / 対象 2023年3月期営業利益見通し
主要KPI指標名 海外売上高比率 / 値 57.6% / 前年同期比 非開示、指標名 2023年3月期海外売上高比率見通し / 値 61.2% / 前年同期比 非開示、指標名 中国南京工場粘着剤増強設備の生産能力(2023年3月期稼働予定) / 値 2.5現状比 / 前年同期比 非開示、指標名 中国南京工場粘着剤増強設備の生産能力(2024年3月期稼働予定) / 値 3現状比 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE見通し / 値 8.5% / 前年同期比 非開示
従業員数連結 1,119名 / 単体 407名 / 基準日 2022年3月末
業績見通しの前提項目 液晶ディスプレイ関連需要 / 内容 需要堅調維持、項目 自動車・建材分野需要 / 内容 回復継続、項目 原材料価格 / 内容 原油価格高騰に伴う更なる上昇、項目 中国のコロナ対策・ウクライナ情勢 / 内容 景気減速懸念
中期経営計画の目標計画名 New Value 2022 / 目標年度 2023年3月期 / 売上高 370億円 / 営業利益 35億円 / 営業利益率 9.5% / ROE 9%以上 / 設備投資額 70億円 / 実績・見通しとの対比 2023年3月期売上高見通し430億円、営業利益見通し35億円、営業利益率8.1%、ROE8.5%、設備投資額約93億円
財務目標項目 ROE / 目標 9%以上 / 見通し 8.5%、項目 営業利益率 / 目標 9.5% / 見通し 8.1%
設備投資額40億円(2023年3月期見通し)
新しい施策中国南京工場の粘着剤増強設備の立ち上げ、新たな生産プロセスの開発、安定調達・供給体制の強化、自動車加飾フィルム用粘着剤の販売体制強化、成長分野・サステナブル分野向けの新製品・素材開発、研究機関・スタートアップ企業との連携強化、医療・ヘルスケア、環境・エネルギー分野での取り組み加速、中国市場での販売拡大・顧客開拓
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年3月期は、中国液晶ディスプレイ関連分野を中心としたケミカルズの販売伸長と、大型工事案件の完成による装置システムの売上増加があった。一方、原油価格の高騰や需給逼迫に伴う原材料価格の急激な上昇、販売増加と事業活動正常化に伴う物流費・活動経費等の増加により収益性が悪化した。2023年3月期は、原材料高に応じた価格転嫁、コスト削減、生産設備増強等による販売拡大を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期決算説明会資料|綜研化学(4972)の適時開示 | Komori