読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
34.4
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高38,638百万円前年比 +22.7%
営業利益2,229百万円前年比 -34.4%
経常利益2,744百万円前年比 -23.2%
純利益(親会社株主帰属)2,040百万円前年比 -25.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益247.48円
売上高営業利益率5.8%
期末の財政状態
総資産45,582百万円
うち純資産 28,348 百万円自己資本比率 62.2%前期末比 -1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,973
投資-3,442
財務+783
純増減+1,314
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,203百万円
セグメント別売上高34,215百万円(前年比 +20.9%)、4,422百万円(前年比 +38.3%)
セグメント別利益1,821百万円、443百万円
地域別売上高15,413,389千円、17,612,077千円、5,612,591千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,000百万円(前年比 +11.3%)
営業利益3,500百万円(前年比 +57.0%)
経常利益3,500百万円(前年比 +27.5%)
純利益2,500百万円(前年比 +22.5%)
年間配当予想75円 → 85円(+13.3%)
配当性向30.3%
株主還元方針配当水準の向上と安定化に努めることを基本方針とする。数値目標は非開示。
業績の増減要因
液晶ディスプレイ関連の需要拡大が進む中国市場を中心にケミカルズの販売が伸長し、装置システムの工事完成高も増加した。利益面では、原油価格の高騰や需給逼迫に伴う原材料価格の上昇を、コスト削減や価格転嫁で吸収しきれなかった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 96千円、投資有価証券売却益 66,234千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,332千円、固定資産除却損 27,170千円、投資有価証券売却損 8,753千円
減価償却費1,903百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数8,300,000
期末自己株式数48,847
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 38,638百万円(前年比 +22.7%) |
| 営業利益 | 2,229百万円(前年比 -34.4%) |
| 経常利益 | 2,744百万円(前年比 -23.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,040百万円(前年比 -25.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 247.48円 |
| 売上高営業利益率 | 5.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 62.2% / 前期末 63.3% |
| 総資産 | 45,582百万円 |
| 純資産 | 28,348百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,973百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,442百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 783百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,203百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 43,000百万円(前年比 +11.3%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 +57.0%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 +27.5%) / 純利益 2,500百万円(前年比 +22.5%) |
| 年間配当予想 | 75円 → 85円(+13.3%) |
| 配当性向 | 30.3% |
| 株主還元方針 | 配当水準の向上と安定化に努めることを基本方針とする。数値目標は非開示。 |
| セグメント別売上高 | 34,215百万円(前年比 +20.9%)、4,422百万円(前年比 +38.3%) |
| セグメント別利益 | 1,821百万円、443百万円 |
| 地域別売上高 | 15,413,389千円、17,612,077千円、5,612,591千円 |
| 減価償却費 | 1,903百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 96千円、投資有価証券売却益 66,234千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,332千円、固定資産除却損 27,170千円、投資有価証券売却損 8,753千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 8,300,000 |
| 期末自己株式数 | 48,847 |
| 業績の増減要因 | 液晶ディスプレイ関連の需要拡大が進む中国市場を中心にケミカルズの販売が伸長し、装置システムの工事完成高も増加した。利益面では、原油価格の高騰や需給逼迫に伴う原材料価格の上昇を、コスト削減や価格転嫁で吸収しきれなかった。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は液晶ディスプレイ関連需要の拡大によるケミカルズの販売伸長、装置システムの工事完成高の増加、人民元高による為替換算額の増加などで伸長した。利益は、原油価格高騰や需給逼迫に伴う原材料価格の上昇を、コスト削減や価格転嫁で吸収しきれなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。