読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-33.3
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年 3 月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 2021 年 5 月 14 日売上高第2四半期累計・連結16,600→17,700百万円
+6.6%
売上高通期・連結34,000→37,000百万円
+8.8%
売上高通期・個別18,500→19,600百万円
+5.9%
営業利益第2四半期累計・連結1,200→1,350百万円
+12.5%
営業利益通期・連結3,000→2,000百万円
-33.3%
経常利益第2四半期累計・連結1,200→1,500百万円
+25.0%
経常利益通期・連結3,000→2,100百万円
-30.0%
経常利益通期・個別2,100→1,300百万円
-38.1%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計・連結900→1,200百万円
+33.3%
親会社株主に帰属する当期純利益通期・連結2,200→1,500百万円
-31.8%
親会社株主に帰属する当期純利益通期・個別(当期純利益)1,800→1,100百万円
-38.9%
1株当たり当期純利益第2四半期累計・連結109.37→145.62円 銭
+33.1%
1株当たり当期純利益通期・連結267.35→182.02円 銭
-31.9%
1株当たり当期純利益通期・個別218.74→133.48円 銭
-39.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
液晶ディスプレイ関連分野の需要拡大が進む中国市場を中心に粘着剤の販売が想定を上回り、売上高は上振れる見通し。一方、原油価格の高騰、原料メーカーの設備トラブル、中国の電力不足により原材料価格の上昇が続き、価格転嫁やコスト削減にタイムラグが生じるため、通期利益は下振れる見通し。
前期実績第2四半期・連結 売上高 14,004 / 営業利益 1,430 / 経常利益 1,482 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,192 / 1株当たり四半期純利益 145.02 / 通期・連結 売上高 31,493 / 営業利益 3,397 / 経常利益 3,576 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,724 / 1株当たり当期純利益 331.12 / 通期・個別 売上高 16,905 / 経常利益 2,655 / 当期純利益 2,279 / 1株当たり当期純利益 276.99
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 第2四半期累計・連結 16,600 / 通期・連結 34,000 / 通期・個別 18,500 → 第2四半期累計・連結 17,700 / 通期・連結 37,000 / 通期・個別 19,600(第2四半期累計・連結 6.6 / 通期・連結 8.8 / 通期・個別 5.9) |
| 営業利益 | 第2四半期累計・連結 1,200 / 通期・連結 3,000 → 第2四半期累計・連結 1,350 / 通期・連結 2,000(第2四半期累計・連結 12.5 / 通期・連結 -33.3) |
| 経常利益 | 第2四半期累計・連結 1,200 / 通期・連結 3,000 / 通期・個別 2,100 → 第2四半期累計・連結 1,500 / 通期・連結 2,100 / 通期・個別 1,300(第2四半期累計・連結 25 / 通期・連結 -30 / 通期・個別 -38.1) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 第2四半期累計・連結 900 / 通期・連結 2,200 / 通期・個別(当期純利益) 1,800 → 第2四半期累計・連結 1,200 / 通期・連結 1,500 / 通期・個別(当期純利益) 1,100(第2四半期累計・連結 33.3 / 通期・連結 -31.8 / 通期・個別(当期純利益) -38.9) |
| 1株当たり当期純利益 | 第2四半期累計・連結 109.37 / 通期・連結 267.35 / 通期・個別 218.74 → 第2四半期累計・連結 145.62 / 通期・連結 182.02 / 通期・個別 133.48 |
| 対象決算期 | 2022 年 3 月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計・通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年 5 月 14 日 |
| 前期実績 | 第2四半期・連結 売上高 14,004 / 営業利益 1,430 / 経常利益 1,482 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,192 / 1株当たり四半期純利益 145.02 / 通期・連結 売上高 31,493 / 営業利益 3,397 / 経常利益 3,576 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,724 / 1株当たり当期純利益 331.12 / 通期・個別 売上高 16,905 / 経常利益 2,655 / 当期純利益 2,279 / 1株当たり当期純利益 276.99 |
| 修正の理由 | 液晶ディスプレイ関連分野の需要拡大が進む中国市場を中心に粘着剤の販売が想定を上回り、売上高は上振れる見通し。一方、原油価格の高騰、原料メーカーの設備トラブル、中国の電力不足により原材料価格の上昇が続き、価格転嫁やコスト削減にタイムラグが生じるため、通期利益は下振れる見通し。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国市場を中心とした液晶ディスプレイ関連分野の需要拡大により粘着剤の販売が想定を上回り、売上高は増加する見通し。一方、原油価格の高騰、原料メーカーの設備トラブル、中国の電力不足により原材料価格が上昇し、価格転嫁やコスト削減にタイムラグが生じるため、通期利益は前回予想を下回る見通し。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。