メック(4971)・施策制度移行影響額の確定
確定給付年金の一部を確定拠出年金へ移行
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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確定給付企業年金から確定拠出企業年金への移行110社が書いているテーマ・逆風10社・追い風80社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、平成29年4月1日より、確定給付企業年金制度の一部について、確定拠出企業年金制度へ移行し」
確定給付企業年金の一部を確定拠出企業年金へ移行した制度変更と、その会計処理を継続開示している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成29年4月1日より、確定給付企業年金制度の一部について、確定拠出企業年金制度へ移行し、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」を適用しております。本移行に伴い、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務が352,909千円減少すると同時に、退職給付に係る資産も366,377千円減少しております。」
平成29年4月1日付で確定給付企業年金の一部を確定拠出企業年金へ移行し、退職給付債務等の減少と、退職給付制度移行益44,867千円の計上を記載している。 - FY2017制度移行影響額の確定有価証券報告書
「本移行に伴い、当連結会計年度の期首において、退職給付債務が352,909千円減少すると同時に、退職給付に係る資産も366,377千円減少しております。また、未認識数理計算上の差異195,889千円のうち確定拠出企業年金制度への移管割合相当額58,335千円が利益として発生しております。この結果、退職給付制度移行益44,867千円が計上されております。」
確定給付年金の一部を確定拠出年金へ移行した制度変更について、退職給付債務・年金資産の減少額と、44,867千円の制度移行益を年度開示で具体化している。