Komori
決算説明資料4971メック素材・化学

2025年12月期第2四半期(中間期)決算説明会資料

2025年12月期中間期は、薬品の売上・出荷量が伸びたことで売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、為替の影響などにより経常利益は減少し、通期予想は売上高2,000億円ではなく200億円、営業利益50億円、経常利益51億円、純利益36億円として示されている。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
504
百万円(連結売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,387百万円+5.7%
営業利益2,440百万円+3.3%
経常利益2,493百万円-5.6%
純利益1,893百万円+0.2%
売上総利益率61.8%
営業利益率26%
販管費3,363百万円
当四半期3か月の実績
売上高
4,963百万円
営業利益
1,347百万円
営業利益率
27.1%
通期業績予想
売上高
20,000百万円
営業利益
5,000百万円
経常利益
5,100百万円
純利益
3,600百万円
1株当たり純利益
192.26円
1株当たり配当金
55円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高46.9%
営業利益48.8%
経常利益48.9%
純利益52.6%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高密着向上剤、エッチング剤、その他薬品、機械売上、資材売上、その他売上、為替の影響(個別金額は非開示)
営業利益薬品売上・数量、薬品粗利益率、機械売上、機械粗利益率、資材およびその他売上、資材およびその他粗利益率、販管費、為替の影響(個別金額は非開示)
前年同期比増加額
売上高504百万円
営業利益77百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
NTD4.76円
RMB21.08円
HKD19.48円
THB4.22円
EUR164.84円
USD152.33円
事業環境短期的には回復基調にある半導体市況の影響を見込む
新しい施策
  • 北九州工場を新設し、2026年12月稼働予定、最大生産能力2,500t/月を計画
  • APシリーズなど化学密着技術をPKG基板・高周波基板・インターポーザーへ展開
  • 生成AI・データセンター関連など新領域への技術展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 薬品売上高9,025百万円
    前年同期比+7.6%
  • 出荷量21,985ton
    前年同期比+8.6%
  • 海外売上高比率67.1%
  • 海外売上高比率(国内代理店経由の海外顧客を含む)81.2%
    前年同期比+79.5%
  • 生産能力8,100t/月
    前年同期比+12.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
出荷量
21,985ton+8.6%
中期経営計画の目標
計画名2030年ビジョン中期経営計画Phase2(2025〜2027年)
ROE10%以上
連結配当性向30%目標
設備投資額3カ年累計約80億円
国内Scope1・2排出量2030年までに2017年度比で実質50%削減
財務目標
ROE目標10%以上
2025年12月期ROE予想12.8%
従業員数
連結480名
単体277名
基準日2024年12月31日
設備投資額
2,097百万円
内容2025年12月期予想。北九州工場関連設備投資額
年間配当
55円/株
中間25
期末30
配当性向
30%
内容目標
自己株式取得
方針状況に応じて機動的に実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第2四半期(中間期)
売上高9,387百万円(前年比 +5.7%)
営業利益2,440百万円(前年比 +3.3%)
経常利益2,493百万円(前年比 -5.6%)
純利益1,893百万円(前年比 +0.2%)
売上総利益率61.8%
営業利益率26%
販管費3,363百万円
当四半期3か月の実績売上高 4,963百万円 / 営業利益 1,347百万円 / 営業利益率 27.1%
通期業績予想売上高 20,000百万円 / 営業利益 5,000百万円 / 経常利益 5,100百万円 / 純利益 3,600百万円 / 1株当たり純利益 192.26円 / 1株当たり配当金 55円
通期予想に対する進捗率売上高 46.9% / 営業利益 48.8% / 経常利益 48.9% / 純利益 52.6%
増減要因の内訳売上高 密着向上剤、エッチング剤、その他薬品、機械売上、資材売上、その他売上、為替の影響(個別金額は非開示) / 営業利益 薬品売上・数量、薬品粗利益率、機械売上、機械粗利益率、資材およびその他売上、資材およびその他粗利益率、販管費、為替の影響(個別金額は非開示) / 前年同期比増加額 売上高 504百万円 / 営業利益 77百万円
主要KPI指標名 薬品売上高 / 値 9,025百万円 / 前年同期比 7.6百万円、指標名 出荷量 / 値 21,985ton / 前年同期比 8.6ton、指標名 海外売上高比率 / 値 67.1% / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上高比率(国内代理店経由の海外顧客を含む) / 値 81.2% / 前年同期比 79.5%、指標名 生産能力 / 値 8,100t/月 / 前年同期比 12.5t/月
単価と数量の指標出荷量 21,985ton(前年比 +8.6%) / 単価 非開示
従業員数連結 480名 / 単体 277名 / 基準日 2024年12月31日
業績見通しの前提為替レート NTD 4.76円 / RMB 21.08円 / HKD 19.48円 / THB 4.22円 / EUR 164.84円 / USD 152.33円 / 事業環境 短期的には回復基調にある半導体市況の影響を見込む
中期経営計画の目標計画名 2030年ビジョン中期経営計画Phase2(2025〜2027年) / ROE 10%以上 / 連結配当性向 30%目標 / 設備投資額 3カ年累計約80億円 / 国内Scope1・2排出量 2030年までに2017年度比で実質50%削減
財務目標ROE目標 10%以上 / 2025年12月期ROE予想 12.8%
年間配当55円/株
配当性向30%
自己株式取得方針 状況に応じて機動的に実施 / 取得枠 非開示
設備投資額2,097百万円
新しい施策北九州工場を新設し、2026年12月稼働予定、最大生産能力2,500t/月を計画、APシリーズなど化学密着技術をPKG基板・高周波基板・インターポーザーへ展開、生成AI・データセンター関連など新領域への技術展開
この書類が述べていない項目(7件)
計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

薬品売上高が前年同期比7.6%増加し、出荷量も8.6%増加したことが主な増収要因。営業利益については、薬品の売上・数量、機械売上、資材・その他売上、各品種の粗利益率、販管費、為替の影響などを要因として示している。為替の影響は前年同期比で売上高110百万円減少、営業利益70百万円減少と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第2四半期(中間期)決算説明会資料|メック(4971)の適時開示 | Komori