Komori
決算4971メック素材・化学

2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想の修正はなく、年間配当は55円を見込んでいる。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-38.9
親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高4,423百万円前年比 +1.6%進捗 22.1%
営業利益1,093百万円前年比 +3.8%進捗 21.9%
経常利益1,059百万円前年比 -6.5%進捗 20.8%
純利益(親会社株主帰属)476百万円前年比 -38.9%進捗 13.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益25.44円
期末の財政状態
総資産31,428百万円
うち純資産 26,208 百万円自己資本比率 83.4%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 1,594百万円(前年比 -14.1%)、台湾 860百万円(前年比 +8.2%)、珠海(中国) 573百万円(前年比 +12.5%)、蘇州(中国) 797百万円(前年比 +5.5%)、欧州 400百万円(前年比 +54.1%)、タイ 197百万円(前年比 +11.8%)
セグメント別利益日本 646百万円(前年比 -5.9%)、台湾 94百万円(前年比 -28.5%)、珠海(中国) 76百万円(前年比 -29.8%)、蘇州(中国) 78百万円(前年比 -49.1%)、欧州 48百万円(前年比 +403.3%)、タイ 27百万円(前年比 +1.7%)
地域別売上高1,594百万円(前年比 -14.1%)、860百万円(前年比 +8.2%)、573百万円(前年比 +12.5%)、797百万円(前年比 +5.5%)、400百万円(前年比 +54.1%)、197百万円(前年比 +11.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,000百万円(前年比 +9.7%)
営業利益5,000百万円(前年比 +9.6%)
経常利益5,100百万円(前年比 +8.9%)
純利益3,600百万円(前年比 +57.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想45円 → 55円(+22.2%)
業績の増減要因

薬品は生成AI関連など先端パッケージ基板向けの需要が堅調に推移した一方、機械売上の減少や主要為替相場の影響を受け、売上高は微増となった。販売費及び一般管理費は主に人件費等が増加し、海外子会社からの配当金増加に伴い法人税等が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 当期は計上なし / 特別損失 固定資産除却損 2,226千円
減価償却費195,144千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,071,093株
期末自己株式数1,346,241株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高4,423百万円(前年比 +1.6%)
営業利益1,093百万円(前年比 +3.8%)
経常利益1,059百万円(前年比 -6.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益476百万円(前年比 -38.9%)
1株当たり当期純利益25.44円
自己資本比率当期末 83.4 / 前期末 81.4
総資産31,428百万円
純資産26,208百万円
通期業績予想売上高 20,000百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 +9.6%) / 経常利益 5,100百万円(前年比 +8.9%) / 純利益 3,600百万円(前年比 +57.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想45円 → 55円(+22.2%)
セグメント別売上高日本 1,594百万円(前年比 -14.1%)、台湾 860百万円(前年比 +8.2%)、珠海(中国) 573百万円(前年比 +12.5%)、蘇州(中国) 797百万円(前年比 +5.5%)、欧州 400百万円(前年比 +54.1%)、タイ 197百万円(前年比 +11.8%)
セグメント別利益日本 646百万円(前年比 -5.9%)、台湾 94百万円(前年比 -28.5%)、珠海(中国) 76百万円(前年比 -29.8%)、蘇州(中国) 78百万円(前年比 -49.1%)、欧州 48百万円(前年比 +403.3%)、タイ 27百万円(前年比 +1.7%)
地域別売上高1,594百万円(前年比 -14.1%)、860百万円(前年比 +8.2%)、573百万円(前年比 +12.5%)、797百万円(前年比 +5.5%)、400百万円(前年比 +54.1%)、197百万円(前年比 +11.8%)
減価償却費195,144千円
特別損益の内訳特別利益 当期は計上なし / 特別損失 固定資産除却損 2,226千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,071,093株
期末自己株式数1,346,241株
業績の増減要因薬品は生成AI関連など先端パッケージ基板向けの需要が堅調に推移した一方、機械売上の減少や主要為替相場の影響を受け、売上高は微増となった。販売費及び一般管理費は主に人件費等が増加し、海外子会社からの配当金増加に伴い法人税等が増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

薬品は生成AI関連など先端パッケージ基板向けの需要が堅調だったが、機械売上の減少や主要為替相場の影響により売上高は微増となった。販売費及び一般管理費は主に人件費等が増加し、海外子会社からの配当金増加に伴って法人税等も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|メック(4971)の適時開示 | Komori