読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2309
百万円(売上高の前期比減少額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,020百万円-14.1%
営業利益2,492百万円-37.7%
経常利益2,683百万円-36.8%
純利益2,304百万円-24.8%
販管費5,824百万円
売上総利益率
率59.3%
前年同期比△0.7ppt
営業利益率
率17.8%
前年同期比△6.7ppt
通期業績予想
売上高
16,300百万円
営業利益
3,000百万円
経常利益
3,100百万円
純利益
2,150百万円
1株当たり純利益
114.82円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 為替の影響(売上高)305百万円方向増加
- 為替の影響(営業利益)111百万円方向増加
- 密着向上剤・エッチング剤・その他薬品・機械・資材・その他売上等
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 4.37円前提NTD期中平均レート
- 19.33円前提RMB期中平均レート
- 128.03円前提USD期中平均レート
- 30,000t/年予定前提北九州工場の生産能力
新しい施策
- 北九州工場(仮称)の建設総投資額4,000着工2024年4月予定稼働2025年7月予定生産能力約30,000t/年(予定)
- 化学密着向上剤APシリーズの開発状況開発中
- 新規事業の創出・既存技術の応用展開内容事業領域の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 薬品出荷量35,398t-21.3%
- 海外売上高比率61.1%
- ROE9.6%
- EBITDA3,993百万円-20.0%
セグメント別実績
- 薬品売上高13,764百万円前年同期比-14.2%
- 機械
- 資材
- その他
- 地域別・日本
- 地域別・台湾
- 地域別・中国
- 地域別・欧州
- 地域別・タイ
中期経営計画の目標
連結配当性向30%
ROE10%以上(2024年目標)
財務目標
ROE
目標10%以上(2024年)
実績9.6%
従業員数
連結454名
単体263名
設備投資額
1,377百万円FY2023
年間配当
2024年12月期予想
年間45円
中間20円
期末25円
2023年12月期実績
年間45円
中間20円
期末25円
配当性向
2024年12月期予想39.2%
2023年12月期実績36.8%
中期目標30%
自己株式取得
899.86
株数286,000
金額単位百万円
期間2023年5月11日〜2023年6月23日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 売上高 | 14,020百万円(前年比 -14.1%) |
| 営業利益 | 2,492百万円(前年比 -37.7%) |
| 経常利益 | 2,683百万円(前年比 -36.8%) |
| 純利益 | 2,304百万円(前年比 -24.8%) |
| 売上総利益率 | 率 59.3% / 前年同期比 △0.7ppt |
| 営業利益率 | 率 17.8% / 前年同期比 △6.7ppt |
| 販管費 | 5,824百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,300百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 経常利益 3,100百万円 / 純利益 2,150百万円 / 1株当たり純利益 114.82円 |
| セグメント別実績 | 区分 薬品 / 売上高 13,764百万円 / 前年同期比 -14.2、区分 機械 / 売上高 非開示、区分 資材 / 売上高 非開示、区分 その他 / 売上高 非開示、区分 地域別・日本 / 売上高 非開示、区分 地域別・台湾 / 売上高 非開示、区分 地域別・中国 / 売上高 非開示、区分 地域別・欧州 / 売上高 非開示、区分 地域別・タイ / 売上高 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 為替の影響(売上高) / 金額 305百万円 / 方向 増加、要因 為替の影響(営業利益) / 金額 111百万円 / 方向 増加、要因 密着向上剤・エッチング剤・その他薬品・機械・資材・その他売上等 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 35,398t(前年比 -21.3%)、61.1%、9.6%、3,993百万円(前年比 -20.0%) |
| 従業員数 | 連結 454名 / 単体 263名 |
| 業績見通しの前提 | 4.37円、19.33円、128.03円、30,000t/年(予定) |
| 中期経営計画の目標 | 連結配当性向 30% / ROE 10%以上(2024年目標) |
| 財務目標 | ROE 目標 10%以上(2024年) / 実績 9.6% |
| 年間配当 | 2024年12月期予想 年間 45円 / 中間 20円 / 期末 25円 / 2023年12月期実績 年間 45円 / 中間 20円 / 期末 25円 |
| 配当性向 | 2024年12月期予想 39.2% / 2023年12月期実績 36.8% / 中期目標 30% |
| 自己株式取得 | 株数 286,000 / 金額 899.86 / 金額単位 百万円 / 期間 2023年5月11日〜2023年6月23日 |
| 設備投資額 | 1,377百万円(FY2023) |
| 新しい施策 | 施策 北九州工場(仮称)の建設 / 総投資額 4,000百万円 / 着工 2024年4月予定 / 稼働 2025年7月予定 / 生産能力 約30,000t/年(予定)、施策 化学密着向上剤APシリーズの開発 / 状況 開発中、施策 新規事業の創出・既存技術の応用展開 / 内容 事業領域の拡大 |
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、短期的な半導体市況の調整や個人消費の停滞の影響を見込んでいる。2023年12月期については、薬品出荷量が前期比21.3%減少し、主要製品ではSFなどの売上が減少した。一方、為替は売上高305百万円、営業利益111百万円の増加要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。